“粉もの”がどうしても食べたい夜に。四角いたこ焼きがあなたを癒す 画像(1/4) 生地を折り畳むだけで完成! 四角い形がユニークです

大阪生まれではありませんが、時々ものすごーく“粉もの”が食べたくなります。特にたこ焼き。しかし我が家にたこ焼き器はない。買っても収納場所がない。O子以外にも、きっとそんなジレンマを抱えている方はいらっしゃるはず……! という勝手な思い込みでご紹介させていただくのは「カクたこ」。卵焼き器で作る、四角いたこ焼きです。卵焼き気分でササッと作れるうえ、丸く形作る手間もいりません。手軽に“粉もの欲”を満たしてくれる「カクたこ」があれば、いつでもおいしいビールが飲めそうです。


【カクたこ】(477kcal、塩分2.9g)

<材料>(約9×14cmの卵焼き器1個分・1人分)

ゆでだこの足(ぶつ切り)40g、生地(卵1個、たこ焼きミックス粉40g、水160ml)、万能ねぎの小口切り適量、揚げ玉10g、紅しょうがのみじん切り適量、サラダ油適量、ソース、削りがつお、青のり各適量

<作り方>

(1)ボウルにたこ焼きミックス粉、水を入れて泡立て器で溶き混ぜる。卵を割り入れ、だまがなくなるまでよく混ぜる。

(2)卵焼き器を中火で熱して油をひき、1を流し入れる。卵焼き器の1/3深さが目安。

(3)全体に万能ねぎ、揚げ玉、紅しょうがを散らし、手前半分にたこを均一にのせる。

“粉もの”がどうしても食べたい夜に。四角いたこ焼きがあなたを癒す 画像(4/4) 生地の手前にたこをのせる

(4) 約1分30秒焼き、生地の周囲が固まってきたら、フライ返しやへらで、奥から手前に半分に折り畳む。生地の中心は半生でもOK。

(5)そのまま約1分焼いたら、フライ返しで全体をひっくり返す。卵焼き器の手前に寄せ、角で形を整えながら、さらに約2分焼く。

“粉もの”がどうしても食べたい夜に。四角いたこ焼きがあなたを癒す 画像(8/4) 好みで油を足すとカリッと仕上がる

(6)時々上下を返し、両面に焼き色がついたら取り出す。一口大の角形に切り分け、器に盛ってソース、削りがつお、青のりをかける。

文=O子

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】