東大キャンパスで感じた場違い感。夫は「院試を受けてみたら?」と言うけれど【ただの主婦が東大目指してみた】(27)

確かにロンダがどうとか、基礎がどうとかグダグダ言うより、チャンスがあるならそれに向かってガンガン努力をする方が、成功する確率が格段に上がる。……はず。
今日感じた激しい場違い感が、ずぅっっと心に残っているけど。
学部のことは一旦置いといて、3ヶ月間頑張ってみようかなぁ。
……となると早いうちにもう一度、東大に行かなくちゃいけない。
今回のものとは全然違う。個人的に教授にアポをとって実際の研究室に赴き、自分の希望する研究の話を教授に聞いていただく……

またグリーン先生とエンカウントするのかな?
教授ってことはグリーン先生より、人工知能味が強いってことだよね?
大丈夫かしら……
きちんと受験をしてその結果落ちるのか、合格するのか。
場違いだと気付いて勉強のやる気が続かなくて、家事や仕事と両立できなくて、途中で受験をやめてしまうのか。
またダラダラ生活のくそっちに戻って、もはや人間やめてしまうのか。
このときはこの先自分がどうなるのか、まったく見当もつかなかった。
でも研究室訪問で新たな黒歴史を製造しそうな予感だけはちょっとあった。
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夫の勧めで東大大学院の試験を受けてみることを決意したただっちさん。次のステップは研究室訪問のようです。一歩ずつでも夢に向かって、前向きに進んで行けると良いですね。
著=ただっち/『ただの主婦が東大目指してみた』(フォレスト出版)
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