「どうすればいいの?」とお嘆きのママ必読! 子どもの書類ファイルテク
まずは、子ども関連の書類用にファイルボックスを1つ用意する。ラベルは「教」など

学校、塾、お稽古事など、子どもが日々持ち帰ってくる紙類はハンパではありません。でも、しっかり整理・管理しておかないと「提出し忘れた~!」「支払いはいつまでだっけ?」とたいへんなことに! そこで、働きながら3人の子どもを育てている人気ブロガー・尾崎友吏子さんはどうしているのか、教えてもらいました!


【子どもの書類ファイルテク】

●学校やお稽古など子ども関連はすべて「教」の1つのボックスに

学校、塾、お稽古事など、子どもにまつわる書類は細かく分けず、3人の子どもの分を1つのボックスに集約して一元管理。量が多ければ、子ども別に箱を分けてもいいですね」。

●1人ずつ色分けした付箋で項目分けをする

ピンクは長男、黄色は次男、オレンジは三男など、付箋の色を1人ずつに割り当てています。「仕分けやすさはもちろん、順番がバラバラでも、すぐに必要な書類を探し出せます」。

●学校の書類は見開きのクリアファイルに。「長期」と「短期」の保存期間で分ける

1人ずつ見開きファイルを用意。緊急連絡網など、長期にわたって必要な書類は右側、イベントや行事など、期間が決まっているものは左側に入れて保存期間別に整理。


まずは、子ども用のファイリングボックスを1つ用意。あとは、子ども別にクリアファイルで仕分ければ、とりあえず「あれ、どこ~?」のトラブルも避けられます。自分やパパの習い事・趣味関連もこの方法でスッキリ管理を目指して!