うちは「異常な家族」だった。子どもを放置する母とアル中の父/毒親サバイバル(1)

最近よく聞く「毒親」とは、「子どもに悪い影響のある親」のこと。
子どもの人生を勝手に支配しようとしたり、暴力を振るったり、価値観を一方的に押し付けたり…。
そんな毒親に育てられた子どもたちにとっての悲劇は、「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、「自分が悪い」「自分が変なのだ」との思いから逃れられないこと。そして、大人になってからは「自分も親のようになるのではないか」という「連鎖」におびえること。
そのような生活の中で、それでも押しつぶされなかった人々がいます。今回は、母親が自死してしまい、父は酒に溺れ、子どもはそっちのけだったという、菊池真理子さんのケースをお送りします。
※本記事は菊池真理子著の書籍『毒親サバイバル』から一部抜粋・編集しました
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