粘土感覚で楽しい! こねるだけでカラフルなマイ石けんが完成

公開
更新

粘土細工って、つくるときは楽しいけれど、できあがった作品の保管場所に困ってしまいますよね。子どもがつくった粘土作品も増える一方だし、捨てるのもかわいそうだし…。

そんな悩みをお持ちの方は、完成した作品を日常生活で消費できる、こんな粘土はいかが?

「そーぴーどーせっけんねんど」は、一見色のついた粘土です。手のひらの中でコネコネすると、まるで粘土みたいにやわらかくなって、粘土遊びと同じ要領で作品が作れます。

ですがこのせっけんねんどでつくった作品は、水をつければ普通の石けんと同じように泡立ち、手洗いなどに使えてしまうんです。

色鉛筆のように鮮やかなカラーバリエーションは、全部で12色。違う色の粘土を混ぜて独自の色をつくることもできます。

別々につくったパーツどうしをくっつけるときは、くっつけたい面にちょっと水を塗ればOKです。火や熱い道具を使うことなく作品がつくれるので、子どもや年配の方をはじめ誰でも安全に扱えます。

また「そーぴーどーせっけんねんど」はpH8の弱アルカリ性(中性がpH7)で、肌への刺激が少ないのもいいところ。子どもや肌の弱い方でも比較的安心して遊べる粘土なのです。

ものづくりって楽しくて、つい時間を忘れて没頭してしまうけれど、この粘土なら手指の皮膚への影響も少なくて済みそう。

子どもと一緒に粘土遊びを楽しんだり、上手にできたらちょっとしたプレゼントにも。洗面所に自分でつくったかわいい石けんがあれば、毎日の手洗いも楽しくなりそうですね!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細