ぬれた傘の“ポタポタ”防止! 主婦が考案したレインシュシュでマナー美人に

もうすぐ毎日のように傘を使う梅雨のシーズンを迎えます。いつも何気なく使っている傘ですが、もう少し楽しく快適に使えたらいいなと思いませんか? 今年の梅雨に取り入れたい、新発想のレイングッズをご紹介しましょう。

皆さんは、6月からリニューアル販売を開始する「レインシュシュ」をご存じですか? 一見するとドーナツ状の髪留めのような「レインシュシュ」ですが、実は主婦が考案した「傘マナーグッズ」なんです。

傘のマナーというと、すれ違うときはぶつからないように傘を傾けるとか、折りたたんで持ち歩くときにブンブン振って歩かないなど、色々ありますよね。ただでさえ、気分が滅入る雨の日は、思いやりの心とマナーを大切にしたいものです。

そんなマナーの中でも忘れてならないのが、傘をビルの中などに持ち込む時、水滴で床を汚さないようにすること。でも、備え付けのビニール袋に傘を入れたり、外して捨てるのって、案外面倒なんですよね……。お気に入りの可愛い傘がスッポリ隠れてしまうのも、ちょっと残念。使い捨てビニール袋も、エコとは言えません。

そんな時に活躍するのが「レインシュシュ」。傘の先端に「レインシュシュ」を差し込んで、上までスッと通すだけで、水滴をスマートに拭くことができるんです。また、傘の先端に付けたままにすれば、傘から垂れる水滴をキャッチしてくれるので、床にポタポタ垂れません。

さらに、傘の柄に付けておけば、可愛い目印に早変わり。外出先の傘立てに置いておくと、似たような傘に紛れて見つけにくかったり、間違えて持って行かれてしまいますが、「レインシュシュ」を付ければ、そんな心配もナシ。

傘から水滴ならぬ、目からうろこのアイデアグッズですね。今年の梅雨は「傘シュシュ」デビューしませんか?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】