依頼人愛用の七色に輝く口紅。禍々しいその光に違和感がある/現代OLが18世紀フランスにタイムスリップしたら(13)

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たしかにきれいだけど…

『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』 13話【全15話】


化粧品の開発部に勤める主人公の琉花。彼女は恋愛などには奥手ながらも仕事では成功を収め、周囲にも認められつつあった。そんな中、彼女の所属する会社では海外ブランドとの大きな事業契約の話が持ち上がり、上司と共にフランスへ飛ぶことになる。
宿泊先のホテルで彼女は奇妙な場所に迷い込んでしまい、気づけばそこは時代を超えた18世紀のフランスだった!?

美の革命期にあった当時のフランスで、その知力と技術を用いて奮闘する琉花の姿を描いたタイムスリップ浪漫『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』をお送りします。

※本記事はみやのはる著の書籍『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』から一部抜粋・編集しました。

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