あなたは正しく立てますか? 老けて見えない正しい立ち姿勢をゲットしよう!

どんなにメイクやオシャレをがんばっても、背中が丸まっているだけで台なし! 老けて見えるのは避けられません。でも、意外に“正しい立ち姿勢”すらわからなくなっている人も多いよう。そこで、スタイルリフォーマーの小林俊夫さんに、正しい姿勢を教えてもらいました。あなたは正しく立てていますか? 早速チェックを!


【正しい姿勢とは?】

真っすぐ立った体を横から見たとき、「耳の穴」「肩」「骨盤」「ひざ」「外くるぶし」の5つのポイントが垂直線上にあることが重要。

【正しい姿勢のつくり方】

1.壁に体の後ろ側をつけてまっすぐ立ち、ひじを90度に曲げて手を前に出します。手のひらは上向きに。

2.ひじの位置を変えずに、ゆっくりと手を体の真横に移動します。胸を開くようなイメージで。

3.手のひらを下に向け、両手を下ろします。毎日行なって、正しい姿勢を体に覚え込ませましょう。

正しく立てていない…!とショックを受けた人も、大丈夫。上の正しい姿勢のつくり方を、毎日確認&体に覚えさせましょう。