お出かけ時や電車内など、ふとしたときに出る“老け見え”姿勢に気をつけよう!
こんな風にバッグを肩に掛けてない?

背中が丸まっていると老けて見える。これ、悲しい現実です。でも、立ち姿勢ばかり気をつけていても、バッグを肩に掛けたり、電車でつり革を持つときなど、ふとした姿勢に“老け”は出がち。「どんなシチューエーションでも美しい姿勢を心がけることで、姿勢は改善できます!」とスタイルリフォーマーの小林俊夫さん。まずは、この2つを覚えて!


【バッグを肩に掛けるとき】

◎ → 巻き肩にならないように、常に上に向かって引っ張られるイメージで胸を開きます。するとひじの位置は自然と体の横に。

× → バッグの肩ストラップをおさえようとして、巻き肩になっていませんか? 胸を開いて持つ意識を。

【つり革を持つとき】

◎ → 重心は両足に均等にかけるようにして、つま先を正面に向けて立ちます。背筋を上へ高く伸ばすように意識しましょう。

× → 一方の足に重心がかかり、片方のつま先が開いた状態になっていませんか。この姿勢では骨盤のゆがみの原因になります。

日常生活の中で正しい姿勢を心がけることが、姿勢改善の役立ちます。やりがちなNG姿勢を改めて、美姿勢を目指しましょう!