結局どっちを買えばいいの~!?電気調理鍋「圧力ありorなし」のメリットデメリットを解説!

#くらし   
電気調理鍋のメリットデメリット解説「圧力ありorなし」あなたはどっち派?

たくさん種類があり過ぎて、どれを選べばいいのか分からない…という人が多い電気調理鍋。そんな悩みを解決するため、代表的な2タイプ(圧力あり・圧力なし)の特長をご紹介。ぜひ自分にぴったりの一台を選ぶ際の参考に!

電気調理鍋はざっくり「圧力あり」と「圧力なし」の2タイプ

電気調理鍋「圧力ありorなし」あなたはどっち派?

※「L」で記載した容量は調理容量です。価格はすべて編集部調べです。

2タイプそれぞれ何ができる?

圧力の有無以外には大きな差がないといえるほど、実力がきっ抗している電気調理鍋。だからこそ気になるそれぞれの「メリット」と「デメリット」について深掘り。あなたが魅力を感じるのはどちらのタイプ!?

圧力ありタイプ

圧力ありタイプ

煮込み料理が得意!

煮込み料理が得意!
最大のメリットは、圧力調理を行なうことで食材を短時間でやわらかくできること。豚の角煮も、「インスタントポット DUOMini」の場合、約15分の加圧時間でトロトロに。その他の機能も充実していて、「炒め」「蒸し」「温め」「発酵」「低温調理」などができる機種も多数発売されています。


【こんな人におすすめ!】
煮込み料理などを時短で作りたい人

電気調理鍋のメリットデメリット解説「圧力ありorなし」あなたはどっち派?

時間のかかる料理をできるだけ短時間で作りたいという人には、圧力ありタイプがおすすめ。自動調理機能を搭載していますが、事前に材料を炒めたり、加圧後に調味料を投入するひと手間が必要なことも。しかし、自分好みに食感や味を調節できるそのアナログ感がいい、というファンも多いよう。

圧力なしタイプ

圧力なしタイプ

自動調理でラクチン

自動調理でラクチン
食材と調味料を内鍋に入れれば、あとは自動で料理が完成するという、手間のかからなさがこのタイプの最大のメリット。中には「スマートオートクッカー」のようにかき混ぜ機能を持つモデルもあり、チャーハンやスイーツ作りもお手の物。「無水調理」「低温調理」など、その他の機能も多彩。

【こんな人におすすめ!】
料理の手間をとにかく省きたい人

料理の手間をとにかく省きたい

調理時間はかかってもいいから、とにかく料理の手間を省きたい!そんな人にはこちらのタイプが最適です。煮込み料理などは時短になりにくいものの、ほったらかしでも失敗なくおいしい料理ができる点は、忙しい人や料理が苦手な人にとっては何よりのメリット。「料理のストレスが減った」という声も。


*  *  *

「短時間で調理したいか」、「完成までに時間がかかっても手間を省きたいか」が商品選びのポイントになりますね!

撮影/臼田洋一郎 調理・スタイリング/江口恵子 イラスト/牛久保雅美 取材・文/恩田貴子

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Information

<レタスクラブ ’22年11月増刊号より>












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