妻が助からないことを知る病院の人々。集中治療室で、僕は彼女に声をかけ続けた/私がシングルファザーになった日(7)

#くらし   
あの時人生で一番たくさん話しかけていたのかも

『私がシングルファザーになった日』 7話【全16話】


それはあまりに突然の出来事。8月のある日、りゅーちゃんねるさんはドンッ…という大きな音で目を覚まします。音の方を向くとベッドで隣に寝ていたはずの妻の姿が見えず、慌てて飛び起き彼女の様子を見ると意識がなく、その表情はとても苦しそうで…りゅーちゃんねるさんの生活は、その日から一変したといいます。

当たり前の日常はどれだけ幸せだったのか。39歳で突然妻を亡くし、シングルファザーとなったりゅーちゃんねるさん。当時、息子さんは2歳になったばかりでした…。

※本記事はりゅーちゃんねる・原作、きむらかずよ・漫画の書籍『私がシングルファザーになった日』から一部抜粋・編集しました。

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