つやつやのご飯におかずをバウンド。ついやってしまいがちな行為もマナー違反!?

#くらし   
ご飯におかずをのせない

『40歳までに知らないと恥をかく できる大人のマナー260』 9回【全30回】


会食、近所や親戚付き合い、冠婚葬祭、お金と贈答…。日常のさまざまなシーンで、何が正解か迷ったことはありませんか?
そんなシチュエーションに備えて、エチケットを学んでおきたいものです。
今回はいざというときに迷わない、「大人」の基本満載のマナーをご紹介します。

ご飯におかずをのせない


炊きたてつやつやのご飯に、こってり味のおかずをのせて。少し汁がしみたご飯がまたおいしくて……というのは、家の中でのひそかなお楽しみにとどめておきましょう。

正式には、ご飯におかずをのせる(茶碗を取り皿代わりにする)ことはマナーに反します。汁、おかず、ご飯を交互に食べ、白いご飯を汚さないように気をつけて。

作=岩下宣子

【著者プロフィール】
岩下宣子
「現代礼法研究所」主宰。NPOマナー教育サポート協会理事・相談役。30歳からマナーの勉強を始め、全日本作法会の故・内田宗輝氏、小笠原流・故小笠原清信氏のもとでマナーや作法を学ぶ。現在はマナーデザイナーとして、企業、学校、公共団体などで指導や研修、講演会を行う。近著に『相手のことを思いやるちょっとした心くばり』(三笠書房)がある。

※本記事は岩下宣子著の書籍『40歳までに知らないと恥をかく できる大人のマナー260』から一部抜粋・編集しました

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)