とめどない食欲とビューティー欲、どちらも満たす「アボカド豚丼」 画像(1/3) さっぱりとしたすし飯風のご飯が、こってり豚&アボカドと合う

月に1度、食欲のビックウェーブが押し寄せる日があります。以前はその波に抗い、「せめてご飯の量は減らそう……」「野菜を食べればいいんだ……」などとあれこれ策を講じていたのですが、結局はお腹いっぱい食べないと収まらないんですよね、あの波は。そのことに気づいてからは、「ガッツリ食べてよし!」「でもお肌にいいものを食べよう!」とシフトチェンジ。髪や肌のエイジングに効果の高いアボカドを使ったメニューを作るようになりました。「アボカド豚丼」は、食欲を満たしてきれいになれる、女性にとってうれしいメニュー。お腹いっぱい食べても、「これできれいになれちゃう♡」と思えるから、罪悪感は一切なし。O子のように食欲の波に飲まれがちな方に、おすすめです。

【アボカド豚丼】(856kcal、塩分3.0g)

<材料>(2人分)

豚こま切れ肉250g、ホールコーン缶小1/2缶(約60g)、サニーレタス1~2枚、アボカド1/2個、しょうがのせん切り大1かけ分、温かいご飯300g、白いりごま大さじ2、砂糖、酢、サラダ油、しょうゆ、みりん、マヨネーズ

<作り方>

(1)ボウルにご飯を入れ、砂糖大さじ1、酢大さじ3を混ぜ合わせてから回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。コーンの缶汁をきり、ごまとともに加えて混ぜる。ぬれぶきんをかけてさます。

(2)サニーレタスは大きくちぎる。アボカドは縦半分に切り、斜め5~6等分に切る。

(3)フライパンに油大さじ1を中火で熱し、しょうがをさっと炒める。豚肉を加えて炒め、8割方火が通ったら砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を順に加えて、そのつど炒める。汁けがなくなるまで炒め煮にする。

(4)器にサニーレタスを敷き、1を盛る。3とアボカドを盛り合わせ、マヨネーズ適量を絞る。好みで粗びき黒こしょうをふる。

とめどない食欲とビューティー欲、どちらも満たす「アボカド豚丼」 画像(4/3) 完熟したものは冷蔵庫で数日保存できます。かたいときは、紙袋に入れて室温で2~3日おいて

アボカドを選ぶ際には、へたがしっかりとついていて、皮を指でさわったときにやわらかさを感じるくらいのものがよいでしょう。ただし品物がいたまないよう、やさしく触れてくださいね。文=O子