【とりむね肉レシピ】パサパサ食感&あっさり味を“ピカタ”が変える!! 画像(1/2) とり肉がしっとりやわらかで、トマトの酸味とマッチ!
とり肉がしっとりやわらかで、トマトの酸味とマッチ!

調理=ヤミー 撮影=千葉充

とりむね肉といえば、お手頃価格なうえに低カロリーな優秀食材……なのですが、パサつく、味がたんぱくで物足りないという欠点も。そんなむね肉のマイナスポイントをすべてカバーする調理法、それが“ピカタ”です。たっぷりからめた卵液がとり肉を包み込み、蒸し焼き状態にすることでしっとりとした食感に仕上がります。ジューシーなトマトの酸味ともベストマッチ! 冷めてもおいしく食べられるので、お弁当のおかずにも◎。


【とり肉のピカタ焼きトマトのせ】(468kcal、塩分1.1g、調理時間15分)


<材料>(2人分)

とりむね肉大1枚(約300g)、下味(塩小さじ1/4、粗びき黒こしょう少々)、溶き卵1個分、グリーンアスパラガス2本、ホワイトマッシュルーム6個、トマトの輪切り(1cm厚さのもの)2切れ、パセリのみじん切り適量、はちみつ小さじ1、パン粉、オリーブ油、酢


<作り方>

(1)アスパラガスは根元のかたい部分の皮を皮むき器でむき、4cm長さに切る。とり肉は厚みが半分になるように横から水平に切り目を入れて開き、両面に下味をふる。パン粉1/4カップはポリ袋に入れ、袋の上からもんで細かくし、とり肉にまぶす。

(2)フライパンにオリーブ油大さじ3を中火で熱し、とり肉を溶き卵にくぐらせて皮目を下にして入れ、焼く。焼き色がついたら上下を返してフライパンの端に寄せ、あいたところにマッシュルーム、アスパラガスを入れる。とり肉は中に火が通るまでさらに焼いて取り出し、器に盛る。野菜は途中転がしながら焼きつけ、中まで火が通った順に取り出し、器に盛り合わせる。

(3)フライパンに残った油でトマトの両面をさっと焼き、酢大さじ1、はちみつを順に加えて煮からめる。肉にのせ、パセリをふる。