「洗濯表示」が新しいマークに! お気に入りの服をダメにしないために知っておこう
洗濯機マークからたらいマークに変更

昨年から洗濯表示のマークが変更され、世界共通のマークになりました。間違った洗濯方法で、せっかくの大切な衣類が縮んだり色落ちしたりしないように、新しいマークの意味、ぜひ覚えておいてくださいね。


【たらいのマークは家庭で洗えます、という意味】

●OLD

洗濯液の温度は40℃を限度とし、洗濯機の弱水流、または弱い手洗い(押し洗い、振り洗い、つかみ洗い)をしましょう。

●NEW→たらいに上限の温度が表示されるように!

温度は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができます。ちなみに横線(-)が2本のマークもあり、さらに弱い洗濯処理をしましょう。


【「手」が表現された手洗いマークに】

●OLD

洗濯液の温度は30℃を限度とし、弱い手洗い(押し洗い、振り洗い、つかみ洗い)をしましょう。洗濯機は使用できません。

●NEW→「手洗い」を強調するマークに変更

温度は40℃を限度とし、手洗いができます。たらいに手が入っているマークはやさしく手洗いしましょう、という意味。


洗濯の前に、洗濯表示を確認するのは基本中の基本。クローゼットの衣類は新旧まざっていることが多いので、古い表示も新しい表示も正しく理解できるようにしておきましょう。