「やっぱり私はこの子の母でありたい」流産危機で長男と一週間離れてわかったこと/生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした1(4)

発達障害とは、国立精神・神経医療瀬研究センター 精神保健研究所の「こころの情報サイト」によれば、脳の働き方の違いによって物事の捉え方や行動のパターンに違いが生まれ、そのために日常生活に支障のある状態を指すそうです。
現在マンガ家として活動するモンズースーさんは、子どもの発達障害で悩んだ母のひとり。のちに、モンズースーさん自身もADHDであることがわかり、親子で発達障害に向き合っていくことになったそうです。
実家は遠く、夫は単身赴任という、身近に頼れる人がいないという環境の中で初めての育児に奮闘することとなったモンズースーさん。夜泣きや癇癪が激しく、発達もゆっくりだった長男が療育を勧められたことをきっかけに、発達障害について情報を集めることにします。その中で母親である自分自身もADHDではないかと思い至り、発達障害がある自分が発達障害児を育てられるのか思い悩んでしまうことに。
そんな最中、長男・そうすけくんと少しのあいだ離れて生活する機会がやってきて…。
※本記事はモンズースー著の書籍『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』から一部抜粋・編集しました。
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