久々の帰省で実家の片付け。知っているようで知らなかった家族の一面に触れて/わたしの夢が覚めるまで(11)

38歳の「その」は一人暮らしの会社員。彼氏もおらず、“ひとりで生きてるつもり”だったものの、「誰かと生きたい」からと同僚が猫を飼ったり、仲の良い独身の友人が田舎に帰ったり…周りに変化があるとなんだか心が落ち着かない。
知らない間に抱えた不安のせいか、ここ最近は決まって夜中の3時に目が覚めるように。浅い眠りの中で見ている夢は不思議な内容ばかりで、まるで何かの暗示みたい!? 夢の中でよく出会うのは母の妹「さきちゃん」。38歳で自ら死を選んだ彼女は、何かを伝えようとしているの? 亡くなった叔母と同じ歳になった「その」が今思うことは――。
朝の慌ただしさの中で夢を見たことすら忘れてしまいがちですが、ふと立ち止まって思い返してみませんか? 夢の中には、自分でも気づかなかった潜在的な思いが隠れていることもあるようです。
※本作品はながしまひろみ著の書籍『わたしの夢が覚めるまで』から一部抜粋・編集しました
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
3位「どこのサロン?」軽い気持ちでSNSに載せたネイル写真。「ある友人」が食いついてきて/欲しがるあの子を止められない(1)
-
4位え、ひとり?小学校の入学説明会に保護者が来ていない子が気になる/放置子の面倒を見るのは誰ですか?(1)
-
5位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




