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思い込みからヘルパーに暴言!? おじいちゃんをショートステイに連れ出そうとすると/消えていく家族の顔(2)

社会の高齢化が進むとともに、認知症の患者さんも増えています。もし家族が認知症になってしまったら、どのように接するのが「正解」なのか――。認知症の症状などを知識として知っていても、患者さん本人の気持ちや思考回路まで理解するのはとても難しいことです。
漫画家であり介護ヘルパーとして働く吉田美紀子さんは、数多くの認知症患者をケアした経験があるものの、はじめはとまどいの連続だったといいます。介護される側の患者さんはどんなことを考えているのでしょう…? 当事者の心の内を赤裸々に描く『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』をお送りします。
※本記事は吉田美紀子著の書籍『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から一部抜粋・編集しました
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