「臭う玄関」に別れをつげるために! 知っておきたい“悪臭”の3大原因
汗たっぷりの靴が何足も出しっぱなしの玄関。ほかにも臭いの原因が……

汗をかく季節に多いお悩みといえば、悪臭モワワ~の玄関。どうしてこんなに臭くなるのでしょう? その原因をはっきり知らない限り、解決の糸口は見つかりません。そこで、家事代行サービスCaSy(カジー)のプロ・松浦純子さんに分かりやすく教えてもらいました。


■ 【玄関の悪臭の原因】

■その1.履いた靴につく「汗」

子どもの運動靴からパパの革靴まで、夏の靴は1日履いただけで汗がたっぷりしみこんでいます。そのまま玄関に脱ぎっぱなしにしていたら……、悪臭発生装置を“家の顔”に放置しているも同然。


■その2.靴箱や靴の中にたまる「ホコリ」

ホコリの中には菌がうじゃうじゃ。しかも、そのホコリは湿気を吸着しやすいという性質が! 靴箱にたまったホコリに湿気がたまると、カビ発生!の可能性も加わり、さらに臭いの原因に。


■その3.傘や靴で持ち込む「湿気」

夏に起こりやすいゲリラ豪雨で、びしょびしょになって帰宅。濡れた傘や靴をそのまま玄関に放置しておくと、たちまち湿気の温床に。


敵の正体は「汗」「ホコリ」「湿気」。これらを徹底的に排除しない限り、玄関は“なんとなく臭い”まま&不衛生。一時しのぎに芳香剤を置いたところで、すっきり清潔にはなりません。

玄関の臭いが気になっている人は、この3大原因を徹底排除して!