【旬の低カロリーレシピ】そのままでも、冷やしてもおいしい!「とうがんのトロトロ煮」

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ツルリとした食感が◎! 冷やして食べてもおいしい


旬を迎えた、とうがん。中医学では体の熱をさます作用があるといわれ、夏バテ予防に重宝される食材です。96%が水分と低カロリーなのでダイエットにも有効。また、ビタミンC、利尿作用のあるカリウムを含むので、この時期積極的にとりたいですね。

ところが、「とうがんって、どう調理すればいいの?」という人も意外と多いよう。そこで、今回はそのままでも、冷やしてもおいしい「えびととうがんのトロトロ煮」をご紹介。

とうがんとえびを煮るだけなのに、仕上がりはまるで日本料理店で出される一品! 夏のおもてなしにもぴったりですよ。

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【えびととうがんのトロトロ煮】


<材料・2人分>

えび6尾、とうがん大1/8個(約300g)、水溶き片栗粉(片栗粉・水各小さじ1 1/2)、酒、塩、砂糖

<作り方>

1.とうがんは薄く皮をむいて、緑色の部分を残し、一口大に切る。えびは殻をむいて尾と背わたを除き、粗みじん切りにする。

2.鍋に水1 1/2カップ、酒大さじ2、塩小さじ3/4、砂糖小さじ1/4、1を入れて中火にかけ、アクが出たら除く。煮立ったらふたをして弱めの中火で約12分煮る。

3.水溶き片栗粉を回し入れ、鍋を揺すりながらとろみがつくまで煮る。

(1人分89kcal、塩分2.5g、調理時間20分)

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詳しいレシピはこちら!
えびととうがんのトロトロ煮

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