体育祭ではサラシを巻いて参加。胸のことなんて気にせず生活してみたい/この大きな胸が嫌いで好きで(11)

周りの子よりも、早く大人の体になっていくのが不安だった…。
人よりも発達が早かったために、周りから「胸いじり」をされてきたのなか海さん。自分だけ先に女性の体になっていくことが恥ずかしく、モヤモヤは成長するにつれてどんどんと膨らんでいきます。
下着の着用をからかわれること、走ると胸が痛いこと、デリカシーのない陰口を言われること…周りの理解を得られないことから生じる様々な苦しみから、生きづらさをずっと感じ続けることに。
彼女がボディコンプレックスを抱える一つのきっかけとなったというエピソードを見ていきましょう。
※本記事はのなか海著の書籍『この大きな胸が嫌いで好きで』から一部抜粋・編集しました
体力測定によって、大きな胸が男子生徒にバレてしまったのなかさん。
男子生徒たちはそんなのなかさんに興味を持ち声をかけてきますが、彼女はそれがひどく怖く思えて…。
目立たせない工夫




現在はコンプレックスを乗り越えて、「自分の体をジャッジしていいのは誰がなんて言おうと自分だけ」とポジティブな考え方ができるようになったというのなかさん。
体型についてはそれぞれが様々な悩みを抱えているものですが、「他人にどう思われるか」ではなくて「自分の個性」として受け止め、自分らしく前向きに生きていける社会であってほしいですよね。
著=のなか海/『この大きな胸が嫌いで好きで』
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