悩みがちな夏の手土産。洗練されたフルーツスイーツはいかが?

#食   
みずみずしいフルーツがたっぷり! よ~く冷やして食べたい


帰省やお呼ばれなど、イベント事が多い夏休みシーズン。そんなときのちょっとしたごあいさつに活躍してくれる手土産を、人気カフェのオーナー・石村由起子さんに教えてもらいました。

【くるみの木の「フルーツの蜜漬け」】


オレンジやキーウィ、さくらんぼなどをシロップに漬けて。数量限定、果物は時期によって変更の場合あり。「ご家族で喜んでいただきたい、フルーツいっぱいの贈り物」。 250g 3,800円/くるみの木 Cage

【総本店柿寿賀の「柿寿賀」】


【写真を見る】洗練された、ちょっぴり大人の味の和スイーツ


爽やかなゆずの皮を芯にして、ほんのり甘い干し柿で巻き上げたお菓子。お茶にもお酒にも合います。「よく冷やしていただくと、後味の残るおいしさに驚きます」。紙箱 1本入り 1,200円/総本店柿寿賀

「フルーツの蜜漬け」は子どものいる家庭に、「柿寿賀」はお年寄りのいる家庭に、どちらも喜ばれること間違いなしですね。

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Information

教えてくれたのは:石村由起子さん
香川県生まれ。奈良市内のカフェと雑貨の店「くるみの木」、「秋篠の森」などを手がける。各地のいいものを紹介するほか、街づくりプロジェクトに携わるなど幅広く活躍している。

撮影=安井真喜子 スタイリング=中村弘子 取材・文=入谷奈穂

くるみの木 Cage
総本店柿寿賀


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