熱中症の危険度を数値とブザーで教えてくれるモニターで「なくそう、熱中症!」 画像(1/5) ことしも熱中症になる人続出! 室内でできる対策とは?

厳しい暑さの中、ことしも熱中症になる人が相次いでいます。室内、屋外に関わらず、高温や多湿な環境で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節ができなくなって起こる熱中症。特に高齢者は、暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなっているので自覚症状がないまま熱中症になる危険が多いそう。また、体温の調節機能が十分に発達していない乳幼児も熱中症にかかりやすいといわれています。予防や対策を行なうには、まず自分のいる環境の熱中症危険度をきちんと把握することが大切。熱中症指数(WBGT)を教えてくれるモニターを利用するのも一つの方法です。

熱中症の危険度を数値とブザーで教えてくれるモニターで「なくそう、熱中症!」 画像(4/5) みはりん坊ミニ2900円(税抜)

エー・アンド・デイの熱中症指数モニター「みはりん坊ミニ」は、日本生気象学会が策定した「日常生活における熱中症予防指針」に基づき、熱中症指数を数値と危険度を「注意(25℃未満)・警戒(25~28℃)・厳重警戒(28~31℃)・危険(31℃以上)」の4ランクで表示。さらに熱中症指数が厳重警戒レベル以上の28℃または31℃に達すると自動的にアラームが作動してLEDとブザーを知らせてくれるので、高齢者でも客観的に熱中症の危険が把握でき、早目の対策が可能になります。

熱中症の危険度を数値とブザーで教えてくれるモニターで「なくそう、熱中症!」 画像(8/5) みはりん坊ミニ2900円(税抜)。屋外での運動やイベント時にも役立ちます

「みはりん坊ミニ」のサイズはW50×H55×D14mm、重さは約25g(電池含む)とコンパクト。難しい設定など一切不要で電池を入れるだけでアラームも作動するので、電子機器は苦手で……という人も安心して使えます。卓上に置いたり壁掛けにするほか、付属のストラップをつければ携帯にも便利なので、エアコンを使う目安にしたり、労働やスポーツ時の環境をチェックするなど、ぜひ熱中症の予防に役立てて!