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清少納言が「枕草子」に書いた内容が原因!? 紫式部が一方的に清少納言にムカついていた訳とは/新編 本日もいとをかし!! 枕草子(10)
『新編 本日もいとをかし!! 枕草子』10回【全17回】
「今カレが元カノの話をするのって、腹立つ!」
「いっつもドアを開けっ放しで去る人にイライラ」
「気まずい…みんなが泣いてるのに自分だけ泣けない」
実はこれ、平安時代に書かれた『枕草子』の一節。「春はあけぼの」の冒頭部分はおなじみですが、清少納言の観察眼が光る、ぶっちゃけ過ぎのエッセイだということは知らない人が多いのではないでしょうか。
女同士の本音と建前、恋人との駆け引きなど、現代の私たちも共感できる内容が満載! 人間関係の難しさや男女のすれ違いなど、1000年前と今の“変わらなさ”に、きっと親近感が湧いてくるはずです。古典の授業以来それっきりになっていた人こそ、『枕草子』の面白さを再発見しませんか?
※清少納言の呼称は、本来「少納言」が正しいのですが、本書では、愛称として「ナゴン」と呼んでいます。
※本記事は著/小迎 裕美子、清少納言、監修/赤間 恵都子の書籍『新編 本日もいとをかし!! 枕草子』から一部抜粋・編集しました
ちょっと横道
それがコレ!!
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