フレッシュトマトを煮詰めたら、驚きの本格味に! 長く作り続けたい「トマト生ハムパスタ」

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フレッシュトマトを煮詰めるだけで、驚きの本格味

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『いたわりごはん2 今夜も食べたいおつかれさまレシピ帖』 4回【全8回】


家事に育児にお仕事、様々な出来事をこなした一日の終わり。頑張り通しの毎日の中で、「とにかく夜ごはんを作るのがしんどい!」という日もありますよね。

しかしながら、そんな疲れた体には外食だとちょっと重いかも…なんて時におすすめしたいのが、料理家で管理栄養士の長谷川あかりさんが提案する「いたわりごはん」です。

簡単なのに手の込んだ味で、心と体がほぐれていく、おいしくてやさしい理想のレシピ。自宅ならではのやわらかくて落ち着く味にほんのひとさじ加えた新鮮さが、気持ちを上げてくれること間違いなし。ぜひお試しを!

トマト生ハムパスタ

フレッシュトマトを煮詰めるだけで、驚きの本格味。
一生作り続けたい、大切なレシピです。

フレッシュトマトを煮詰めるだけで、驚きの本格味

◆材料(2人分)

スパゲッティ……160g
トマト……大2個
ニンニク……2片
オリーブオイル……大さじ2
塩……小さじ1/2
生ハム……10~20g

◆作り方

1 鍋にたっぷりの湯を沸かし、1%の塩(分量外)を加える。スパゲッティを入れ、表示時間通りにゆでる。トマトは適当な大きさのざく切りにする。ニンニクは包丁の腹で押さえて潰す。

2 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、ニンニクの香りが出るまでじっくり焼く。トマト、塩を加えて炒める。トマトから水分が出てきたら、ヘラなどでトマトを潰し、水気を飛ばしながら少しオレンジ色になるくらいに加熱する。ゆで上がったスパゲッティの水気をきって加え、ソースをサッとからめる。

3 器に盛り、生ハムをのせる。

memo
生ハムは手頃な切り落としで十分。シンプルなトマトソースが絶品なので、まずはそのまま味わって、その後に生ハムと一緒に食べてみてください。

【著者プロフィール】
長谷川あかり
料理家、管理栄養士。埼玉県生まれ。10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。大学で栄養学を学んだ後、SNSで始めたレシピ投稿が注目を集め、瞬く間に大反響となり人気アカウントに。雑誌やWEBなどで幅広くレシピ開発を行う。

※本記事は長谷川あかり著の書籍『いたわりごはん2 今夜も食べたいおつかれさまレシピ帖』から一部抜粋・編集しました

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