あ、おトクかも!?にご用心! 脳が間違ってしまう“カン違いあるある” 画像(1/2) 使わないと損!と思わせるワナにご用心

おトクだと思ったのに、実は損していた……そんなワナは日常にたくさん!「脳がカン違いする場面は生活の中にたくさんあります」と経済コラムニストの大江秀樹さん。これはおトク、これなら損しないはずとつい思い込んで、あなたの脳が間違った判断をしてしまうパターンを知っておきましょう。節約愛好家の激★やす子さんのアドバイスも!

 

【「5人に1人がやせたダイエット」って効きそう!】

●逆にいうと「5人に4人はやせなかった」ってこと


あ、おトクかも!?にご用心! 脳が間違ってしまう“カン違いあるある” 画像(3/2) 【画像を見る】それって4人は失敗したということでは…?

表現のしかたによって印象は大きく変わるもの。「5人に1人がやせた」ということは「5人に4人は効果なし」という意味でもあります。後者の表現なら全く印象が逆に。「計算上はやせた人は20%。そういいかえるとあまり期待できないですよね」(大江さん)。

 

【次から割引になるというならショップカードを作ろう】

●トクする権利を持つと使わずにはいられない!

「“次回使える1ドリンク券”、“2000円以上買ったら10%割引クーポン”など、いったんトクする権利を受け取ってしまうと、使わないと損した気持ちになります。割引になるのにもったいないからとまた買い物してしまう。むやみにショップカードは作らないこと」(やす子さん)


なるほど、人間の心理っておもしろい! おトクそうな話の裏に隠されたワナを知った以上、引っかかっちゃダメですよ~。