半袖半ズボンはNG!?夏の寝苦しさを解消して眠りの質を上げる4つの新ルール
寝床の中の温度と湿度を快適に保つのが大切
寝苦しいと感じる理由は、温度と湿度にあると三橋さん。「快適に眠るためには、布団の中の温度と湿度をコントロールすることが大切。そのためには、寝具の工夫やエアコンの活用を。就寝時は、長袖・長ズボンを着用し、タオルケットなどの上掛けを使ってちょうどいい室温にするのが快適に眠るポイントです」
エアコンの設定は、冷房運転にして28℃以下に保ちましょう。

お悩み別、4つの快眠ルール
快眠ルール1 いびき、寝苦しさは横向き寝で解決
いびきのある人や寝汗をかきやすい人は横向き寝がおすすめ。「横向きで寝ると、いびきの原因となる舌の落ち込みを防いでいびきを軽減できます。また、背中があくことで、熱がこもりにくくなり、暑さや湿気による眠りづらさも解消できます」(三橋さん)
快眠ルール2 「眠れない」ときは無理に寝ようとしない
「眠れないときは無理に眠ろうとせず、夜更かしを楽しんでください」と、三橋さん。必要な睡眠時間は人によって異なり、加齢によって短くなるのが一般的。「年齢を重ねると、ちょっと寝不足ぐらいのほうが深く眠れます。眠けが高まったところで寝床に入るようにすると、よく眠れます」
快眠ルール3 足がつるならレッグウォーマーを
実は、一年中レッグウォーマーをはいて寝ているという三橋さん。
「足先が冷える人やこむら返りを起こしやすい人は、季節にかかわらず、レッグウォーマーをしましょう。大きな筋肉がなく、冷えやすい足首を温めることで、つま先まで血液が巡りやすくなります。ふくらはぎを温めれば、こむら返りの予防にもなります」
快眠ルール4 蒸し暑いときこそパジャマは長ズボン
「寝苦しい」「暑い」という理由で、半袖、短パンを選ぶのはNGと三橋さん。「半袖や短パンで眠ると、体の熱を放出する寝入り時は心地良いのですが、体温が下がる起床1~2時間前になると、気温や室温も下がるので、手や足が冷えやすくなってしまいます。長袖・長ズボンのパジャマを着用したほうが調子良く朝を迎えられます」
* * *
お悩みごとにいろいろと対策があるので、自分に合った方法を見つけて、この時期の眠りの質を改善してみてくださいね。
構成・取材・文/寳田真由美(オフィス・エム)
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