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すべては「家庭の平和を守るため」夫への不満や怒りを押し込めてきた妻のさびしさ/離婚してもいいですか? 翔子の場合(37)

出産を機に専業主婦となった妻の翔子。夫は仕事を理由に家事育児に無関心で、口を開けば仕事のグチや家で過ごす妻を見下すばかり。
翔子はそんな夫の機嫌を損ねないよう、自分の感情にフタをし、夫の顔色を伺いながら暮らしてきました。しかし翔子の胸の内は「夫のことが大嫌い」「いつか夫と離婚できますように」。我慢を続ける翔子の心と体は、次第に悲鳴を上げるようになってしまいます。
表面上は「幸せな家庭」を装うも、すれちがいばかりの夫婦の姿が共感を呼ぶ野原広子さんの人気作『離婚してもいいですか? 翔子の場合』をお送りします。
※本記事は野原広子著の書籍『離婚してもいいですか? 翔子の場合』から一部抜粋・編集しました。
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