どんな料理にも合う! 香り抜群のまいたけを使ったおかず5選

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「焼きまいたけのごま青じそ」 レタスクラブニュースより


「香りまつたけ、味しめじ」という言葉がありますが、同じきのこ類の仲間であるまいたけは、香りも味も良いきのこ。以前は「幻のきのこ」とされていましたが、現在では人工栽培のものが出回っているので手軽に買えるのもうれしいですね。さまざまな料理に使って、まいたけのおいしさを味わってみましょう。

ほかにもいっぱい!「まいたけのレシピ」をチェック!

【焼きまいたけのごま青じそ】(28Kcal、塩分0.4g)


<材料・4人分>

まいたけ 2パック、青じそ 10枚、白すりごま、みそ、砂糖 各小さじ2

<作り方>

1. まいたけは魚焼きグリルで6~8分焼いて、食べやすい大きさに裂く。

2. ボウルに白すりごま、みそ、砂糖各小さじ2を入れて混ぜ合わせる。

3. 2に1、青じそをちぎって入れてあえる。

焼いたまいたけを調味料であえるだけのシンプルな料理。青じその香りがさわやかで箸休めにもぴったりです。汁けがほとんど出ないので、お弁当のすき間埋めおかずにも活躍しそう。

【かぶとまいたけのステーキサラダ】


牛肉はそぎ切りにして表面積を増やして、見た目のボリュームをアップ。粗くほぐして炒めたまいたけを添えて一緒に召し上がれ。

「かぶとまいたけのステーキサラダ」 レタスクラブニュースより


【まいたけ納豆かき揚げ】


たねは木べらにのせて平らにしてから、油に滑らせるように入れると上手に揚がります。塩とレモンでさっぱりといただきましょう。

「まいたけ納豆かき揚げ」 レタスクラブニュースより


【まいたけと牛肉の赤ワイン煮】


ドミグラスソース缶で洋食屋さん風に。ふっくらと煮た牛肉とシャキシャキ食感に仕上げたまいたけの対比が楽しめる1品です。

「まいたけと牛肉の赤ワイン煮」 レタスクラブニュースより


【豆腐とまいたけの卵とじ】


まいたけは小房に分け、豆腐は手でちぎるので包丁いらず。味つけもめんつゆにおまかせなので簡単に作れます。

「豆腐とまいたけの卵とじ」 レタスクラブニュースより


最近では、まいたけを食べることで食後の血糖値上昇の抑制効果があることも明らかに。煮ても焼いても揚げてもおいしいので、いろいろな料理でたっぷり食べてみて。

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