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<迷えるオタクを救済!>やましたひでこのアドバイス

なんであれ、モノが集まるのは仕方のないこと。
好きなモノを、集めたくなるのも、増えていくのも当たり前。
そして、それに伴って空間が塞がれていくのもしょうがないこと。
なぜなら、それがハマるということであり、オタクというものだから。
でも、登山オタクは、「山が危険だ」ということを誰よりも知っています。
ですから、自らの命と同じくらい登山グッズを丁寧に扱い大切にしているはず。つまり、道具は、「使用後はキレイに手入れされ、保管はきちんと分類整理され、準備時にはさっと取り出し可能な状態にされている」。
もしも、そうでなければ、登山の醍醐味を語る資格はないですよね。
それにしても、ご家族が、ご主人の登山オタクぶりをなんだかんだと文句をつけながらも受け入れているからこそ、
空間に対する登山グッズの総量規制〈=ひと部屋分まで〉
お金に対する登山グッズの総量規制〈=500万円分まで〉
という、とても甘い制限ですんでいるようです。
【著者プロフィール】
■やましたひでこ:クラター・コンサルタント。東京都出身、石川県在住。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出逢う。その後、この行法を日常に落とし込み、片づけ術「断捨離」として応用提唱。2001年より、「断捨離セミナー」を全国各地で展開。
■カレー沢 薫:漫画家、コラムニスト。漫画「ひとりでしにたい」で、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。東京都写真美術館の広報誌別冊「ニァイズ」とコラボ中。
原案・監修=やましたひでこ、漫画=カレー沢 薫/『オタクの断捨離 捨てられないオタクを救済!』
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