夏の疲れが出るこの時期に!化粧水の“手のひら塗り”で肌の潤いケア 画像(1/5) まずは五百円玉大の量の化粧水をてのひらに

この時期は、夏の疲れが肌に集中して潤い不足になりがちです。そこで、いつもの化粧水で簡単にできる“手のひらスキンケア”をご紹介します。

 

【化粧水の“手のひら塗り”3ステップ】

手のひらで、包み込むように化粧水をなじませることで、浸透力を上げ、保湿効果を高めることができます。

 

汗をかいた部分を“潤った”と勘違いしがちなこの時期は特に、塗りモレ注意!

 

●STEP1 化粧水をまずは手のひらにたっぷりなじませて


夏の疲れが出るこの時期に!化粧水の“手のひら塗り”で肌の潤いケア 画像(3/5) 【写真を見る】STEP1 化粧水を手の温度でなじませる

五百円玉大の量の化粧水を手のひらのくぼみにとり、両手になじませます。

 

●STEP2 包むようにして麺を稼ぐ


夏の疲れが出るこの時期に!化粧水の“手のひら塗り”で肌の潤いケア 画像(6/5) STEP2 両手を顔にあて、包むようにしてほお全体、あごと化粧水を押し込むように塗る

両手を顔にあてて、ほお全体、あご、と化粧水を押し込むように塗ります。

 

●STEP3 そのまま首、デコルテまでのばす


夏の疲れが出るこの時期に!化粧水の“手のひら塗り”で肌の潤いケア 画像(10/5) STEP3 そのままリンパに沿って首までのばし…

手のひらをフェイスラインから耳の下のほうへ、そこから首すじに沿って下ろしていきます。リンパに沿って流す感じで。鎖骨の中央まできたら、鎖骨に沿って肩のほうへ一気になじませます。片手で行なっても、両手で同時に行なってもOK。

これで、顔からデコルテまで手早くしっかり保湿! いつもパパッと化粧水をつけている人は、この3ステップを意識して行ないましょう。