夏の疲れが出るこの時期に!化粧水の“手のひら塗り”で肌の潤いケア

#美容・健康 
まずは五百円玉大の量の化粧水をてのひらに


この時期は、夏の疲れが肌に集中して潤い不足になりがちです。そこで、いつもの化粧水で簡単にできる“手のひらスキンケア”をご紹介します。

 

【化粧水の“手のひら塗り”3ステップ】


手のひらで、包み込むように化粧水をなじませることで、浸透力を上げ、保湿効果を高めることができます。

 

汗をかいた部分を“潤った”と勘違いしがちなこの時期は特に、塗りモレ注意!

 

●STEP1 化粧水をまずは手のひらにたっぷりなじませて

【写真を見る】STEP1 化粧水を手の温度でなじませる


五百円玉大の量の化粧水を手のひらのくぼみにとり、両手になじませます。

 

●STEP2 包むようにして麺を稼ぐ

STEP2 両手を顔にあて、包むようにしてほお全体、あごと化粧水を押し込むように塗る


両手を顔にあてて、ほお全体、あご、と化粧水を押し込むように塗ります。

 

●STEP3 そのまま首、デコルテまでのばす

STEP3 そのままリンパに沿って首までのばし…


手のひらをフェイスラインから耳の下のほうへ、そこから首すじに沿って下ろしていきます。リンパに沿って流す感じで。鎖骨の中央まできたら、鎖骨に沿って肩のほうへ一気になじませます。片手で行なっても、両手で同時に行なってもOK。



これで、顔からデコルテまで手早くしっかり保湿! いつもパパッと化粧水をつけている人は、この3ステップを意識して行ないましょう。

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Information

教えてくれたのは:小西さやかさん
東京農業大学食品香粧学科客員准教授。化粧品の研究、開発を務めた大手化粧品メーカーを退社後、独立。日本化粧品検定やコンサルティングなど、コスメコンシェルジュとして活躍。今回はモデルとしてもご登場いただきました。

撮影=藤谷勝志(スタジオフラワー)モデル=小西さやか 編集協力=栃木さおり 柿沼曜子


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