いろいろなものが売れる時代。自分にもできるお金の稼ぎ方 画像(1/2) 食品バーコードも「メルカリ」などで売れる!

おしゃれしたい、友達とも遊びたい、趣味だって楽しみたい…そんな20代が効率よくお金を稼ぐために考えていることは、実にさまざま。レタス世代でもできる“錬金術”はないかチェックして!

 

こんなコト・モノでも稼げる

●食品バーコードを集める

毎年行なわれる懸賞・キャンペーンを見越して、バーコードを収集しておき、フリマアプリ「メルカリ」などで売るのも知恵。懸賞品が人気アイドル関連だと、その価値はうなぎ登り!

 

●アンケートに答える

会社員向けのアプリ「コシゴト」は届いたアンケートに回答していくとポイントがたまり、1000ポイント=1000円分のAmazonギフト券がもらえます。スキマ時間の回答で、1カ月に1000円程度稼げることも!

 

●不満を売る

「不満買取センター」のサイトでは、「この商品、もっとこうだったらいいのに」というあなたの不満の投稿でポイントがもらえます。商品の改善にもつながるサービスです。

 

●写真を売る

インターネットを使えば、カメラやスマホで撮った画像を売るのも簡単。たとえば「Snapmart」では、報酬率はレベル分けされ、いちばん下のレベルの場合Sサイズの写真324円(税込み)が1枚売れたら97円が入ります。

 

●街歩きで稼ぐ

指定の場所に行きアプリ上でチェックインすることでポイントをため、割引券などに交換。「楽天チェック」や「ショプリエ」などがメジャー。ルミネや無印良品のアプリにもチェックインでポイントやマイルがたまるシステムが。

 

フリマアプリの珍出品にも注目!

まさかこんなモノが……というものが売れることも。特に工作に使えるものは、まとまった量があれば需要が多い。あなたにとって不要なものでも一度出品してみては? 実は宝の山かもしれません。

・トイレットペーパーの芯 50本:899円

・流木 20本:1100円

・針金ハンガー 40本:999円

・ビール瓶のキャップ 900個:999円

・牛乳パック 60本:1500円


主婦ならではの視点が活かせたり、通勤時間を利用したり、不用品も“ちり積も”で売れることも! レタス世代でも意外とできることは多そうですね。