-
1
- 2
学べることが楽しい! けれど、仕事と学校の両立が難しくなっていき/戦争さえなければ(7)

戦争で家族も教育も奪われたとある女性の、生きた証を辿る実話。
80年前、鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、イラストレーター兼漫画家・てんてこまいさんの祖母である洋子さんは、飢えに苦しみ家族全員を失ったそう。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。
教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われたおばあちゃんは、53歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていて…。
孫であるてんてこまいさんが綴る、おばあちゃんの「生きた証」をお送りします。
※本記事はてんてこまい著の書籍『戦争さえなければ』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
3位「どこのサロン?」軽い気持ちでSNSに載せたネイル写真。「ある友人」が食いついてきて/欲しがるあの子を止められない(1)
-
4位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細





