幼い頃から生きづらさを抱えていた私が生んだ子は、二人とも発達障害グレーゾーンでした。

長男の幼稚園入園、そして突きつけられる進路の問題。

立ちはだかる壁を、それでも親子で一緒に乗り越える――。

圧倒的な共感と応援の声でロングセラーとなった前作から約1年、今作では、発達障害の子どもを持つ家庭の多くが直面する「進路」をテーマに、困難と希望、そのすべてを描きます。

子育ての勇気が静かに強く湧いてくるノンフィクションコミックエッセイ、待望の続編を、特別にレタスクラブニュースで連載!今回はプロローグです。


ADHDの母、自閉症の長男、発達の遅れがある次男。そんなわが家の記録 親子で発達障害(プロローグ)【連載】  画像(2/4) 困難と希望、その全ての記録です…
ADHDの母、自閉症の長男、発達の遅れがある次男。そんなわが家の記録 親子で発達障害(プロローグ)【連載】  画像(5/4) .


作=モンズースー