「今年のボジョレーヌーボーはいいぞ」年に1度の祭りをお手軽料理で楽しみたい! 画像(1/3) ボジョレーは冷やして飲むのがおススメ

毎年11月の第3木曜日に解禁される赤ワインの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」。今年も11月16日に解禁され、「ボジョレーが解禁したぞ!!」「1年に1度の祭りだ!」と毎年恒例の盛り上がりをみせています。

 

今年のボジョレーは今世紀最高の出来!?

「ボジョレー・ヌーヴォー」とは、フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地域で造られる、その年のブドウで造った“新酒”のこと。「マセラシオン・カルボニック」という特殊な製法で醸造され、色が濃く渋みや苦味が少ないライトな仕上がりが特徴です。

フレッシュさが特徴のボジョレー・ヌーヴォーは、少し冷やした方がすっきりと飲むことができるそう。一般的には冷やさないことが多い赤ワインですが、ボジョレー・ヌーヴォーは渋みがでない造り方をしているため、冷蔵庫で1時間ほど冷やすとちょうどいい味わいに。

毎年、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁とともに話題になるのが、その年の出来栄えを評価する超ポジティブなキャッチコピー。2015年は「今世紀最高の出来」、2016年は「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」というコピーがつけられていました。気になる今年は、「今世紀最高と称される2015年を上回る、芳醇さと優美さが魅力」「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」といった評価を獲得しています。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁に人々は、「ワイン好きにとって1年に1度のビッグイベント! この日のためにつまみやらグラスやらそろえて楽しみにしてた!」「みんなで集まってボジョレー会! 飲むぞ~~」「今年のボジョレーも美味しい!」と大喜び。

 

手軽さが嬉しい「ズッキーニのピザ風」

今回は、そんなボジョレー・ヌーヴォーにぴったりのおつまみを紹介していきます。ボジョレー・ヌーヴォーは軽い口当たりが特徴のお酒なので、赤ワインより白ワインに合うような少しさっぱりとした料理がおススメ。ワインに合うおつまみの代名詞である「チーズ」も、モッツァレラのようなフレッシュチーズを使った料理がよく合いますよ。

まずはそんなチーズを使って作る料理から。「ズッキーニのピザ風」は、最初にズッキーニを縦半分に切り、スプーンで種を取り除きます。次にズッキーニにピザソースと薄切りにした玉ねぎを乗せて塩こしょうをふりかけましょう。最後にチーズを乗せてオーブントースターで8分焼けば完成。

 

「今年のボジョレーヌーボーはいいぞ」年に1度の祭りをお手軽料理で楽しみたい! 画像(3/3) 【関連レシピ】ズッキーニのピザ風

 

シンプルに美味しい「簡単アクアパッツァ」

さっぱりとした味わいのボジョレー・ヌーヴォーは、肉だけでなく魚や野菜との組み合わせもばっちり。魚と野菜がたっぷり入った「簡単アクアパッツァ」も、ボジョレー・ヌーヴォーと相性のいい料理です。

まず鍋に鯛の皮目を上にして並べ、あさり、半分にカットしたミニトマト、にんにく、ワインを加えて中火にかけましょう。煮立ったら水とオリーブ油を加え、ふたをして約5分。パセリをふって、塩とオリーブオイルで味をととのえれば出来上がりです。


「今年のボジョレーヌーボーはいいぞ」年に1度の祭りをお手軽料理で楽しみたい! 画像(6/3) 【関連レシピ】簡単アクアパッツァ

あなたも家族や友人と手作りのおつまみを持ち寄って、ボジョレーパーティーを楽しんでは?