来年はどんな年になる? 星が告げる2018年の予想

2017年はあなたにとってどんな年でしたか? よかった人もあまりよくなかった人も、この時期気になるのは、来年がどんな年になるかということ。『レタスクラブ』の星占い「星よ、叱って。励まして」でもおなじみの立木冬麗さんに教えてもらいました。
2018年はこんな年に
●激動の星回りとなるため変化を恐れない柔軟性と未来を切り開く勇気が必要
きたる2018年をひと言で表わすと、“備えあれば憂いなし”です。2017年12月には土星が、2018年5月には天王星が移動するため、どの星座にとっても激動の一年となるでしょう。なかでもいちばん打撃を受けるのは、家庭生活を支える主婦層かもしれません。
「今までどおりにやっているのにうまくいかない」といったジレンマを感じる場面があるかと思いますが、これは星の意地悪によるものと理解してください。平均値がダウンしているのはみんな同じなのですから、いかなる変化も前向きに受け入れ、未来を切り開くためのステップと捉えることができれば、逆境を追い風にすることができるはず。
最強のラッキースターといえる木星は蠍座を進行中であり、蠍座は“再生”をつかさどる星座なので、たとえ壁にぶつかったとしても大丈夫です。いったんリセットして原点に立ち返り、新たな方向を模索するようにしてください。
実際にどんなことが起こるかというと、まずは経済の混乱があるかもしれません。株の暴落やハイパーインフレ、また2人に1人が生活困窮に陥るという見方もあるくらいですから、生き残りを懸けてがんばる必要性が出てきそう。
4月1日、5月15日、11月20日前後はその傾向が強まるため、財産をしっかり守るべく対策を講じておくべきでしょう。日常的なお金の流れについても、今後7年間にわたって変遷を続けることになり、ビットコインなどの仮想通貨は急激に進化していくことに。
2つの凶星がドッキングする4月1日は、自然災害も心配されます。家屋に不具合があったらなおのこと、きちんと補強しておきたいものです。事故やケガの暗示もあるので、慣れないことはしないようにしてください。
セクシャルなものへの関心が高まることから、ファッションはより女性らしいテイストが注目されるようになります。ワインやくん製などの独特なにおいがする食品、また神秘的なスポットも話題に上りそう。トイレ業界はいっそうの進化を遂げそうですし、地下室を造る家屋も増えてくるでしょう。
備えあれば憂いなし。立木冬麗さんの教えをもとに、2018年も素敵な年にしてくださいね♪
Information
たちき・とうれい。星占いの祖・銭天牛(せん・てんぎゅう)氏に師事。フランス占星術・ソーラーシステムを基礎より学び、現在に至る。「星が発するメッセージを一人でも多くの人たちに伝えること。そして、人々の心にリラクセーションと生きる力、プラスイオンをいっぱいに与えることが使命」と考える。あえて「星占い師」という名を捨て、「星のメッセンジャー」と名乗るゆえんである。
イラスト=草野碧 編集協力=岩佐つくみ
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