【超ネタバレ】話題の韓国ドラマ『明日はきっと』あらすじと名シーン総まとめ

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【第10話】傷だらけの勇気

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





ジウはショックを受け…
ミヌの思惑により、症状が出た状況で人前に出されたジヨン。支離滅裂な発言をするジヨンの姿を、一番隠したい相手であったジウが見てしまう。タイミングを見て現れたミヌがジヨンをそこから連れ出す。


キョンドからジヨンについて説明されたジウは、ショックを受ける。さらにキョンドが自分を空港で引き止めた時にはこのことを知っていたと知り、ジウは表情をなくす。キョンドはジウに、ミヌの企みであることに気付いてないふりをするように約束させる。

ジウは、自分のことだけを考えていたことをジヨンに謝る。そしてジヨンに離婚するように言うが、ジヨンはまだできないと言う。表向きは優しくて誠実な夫であるミヌと離婚する理由がないのだ。追い詰められてボロを出すのを待っているのだと言う。

翌日、出社したキョンドは、ドゥジンからアン・ダへから連絡がきたことを聞く。そこに経済部のマンチョルが現れ、ジヨンの騒動についてキョンドに尋ねる。やはり噂になってしまったのだ。キョンドは苦い顔で、記事にするなら主治医に話を聞けと告げる。


ジウはミヌとふたりきりで今後のジャリムアパレルについて話し合いをする。
ジヨンの件はもちろん、会社を売却したがっていること、元夫のジノンのことをリークしたこと…、すべて気付いていないふりをしながら慎重に言葉を選ぶ。そして自分は問題児であり力を貸してほしいとミヌに話す。


姉の病気について知っていたキョンドに対し、ジウは心にわだかまりを感じていた。キョンドからの着信を一度は見送り、二度目でやっと出る。
ジウは自分の気持ちをうまく言うことができない。キョンドはジヨンの病気を内緒にしていたことを謝る。
ジウは次第に複雑な胸の内を話し始める。キョンドが空港で自分のことを引き止めたのは、愛しているからではなくジヨンに頼まれたからではないか、と…。
キョンドはそれを聞き、自分はジヨンの病気のことはジウを引き止める口実になると思ったが、本当は独身に戻ったジウが自分のそばにいてくれたら、それしか考えてなかったと伝える。
ジウの家の前にいたキョンドはすぐに部屋まで行き、ジウのことを強く抱きしめる。

ウシクは代役で主演を務めた後、トリプルキャストではあるが再び主演が決まった。しかし『ゴドーを待ちながら』の出演料は使い切ってしまったという。苦労を掛けているセヨンや息子のドンウォンを海外旅行に連れて行こうと思っていた。セヨンは感激し、泣きながらウシクを抱きしめ、喜びを爆発させた。


アン・ダへと接触
アン・ダへに面会を申し込んだキョンドとドゥジン。
アン・ダへは、ジノンは執行猶予がついて釈放されたのに自分はまだ刑務所の中にいることに不満をもっていた。自分もここから早く出るためにジノンに連絡しても頼りにならず、次はミヌに目を付けたのだ。
キョンドは、アン・ダへがなぜ数回しか会ったことがないミヌに狙いをつけたのかを怪しむ。アン・ダへがミヌの弱みを握っているのではないか…
カマをかけるが、アン・ダへは否定し、仮にそうであったら代わりに自分を助けてくれるのかと聞く。しかしキョンドは表情を変えず、「量刑は法に基づくべきだ」と取り合わない。
キョンドはその後、席を立ったアン・ダへに、ミヌがジヨンの飲み物に混ぜている薬の名前を教えた。

キョンドは帰りにドゥジンにジャリムアパレルの現状を伝える。自分が書いたアン・ダへとジノンの不倫記事からスタートした一連の流れに、ドゥジンは荷が重いと尻込みをする。このタイミングで、先日のジヨンの騒動も薬の副作用による一時的な症状で経営には問題ないという記事も経済部から出された。

この記事を知ったアン・ダへは納得のいった顔で笑い、電話で薬の名と面会希望と書いたバイク便をミヌに出すように誰かに指示を出す。


ミヌは次の手段に
ジヨンの母親であるヒョンギョンのもとに訪れたミヌ。ヒョンギョンはジヨンの様子や会社の雰囲気を心配していた。大丈夫だと慰めるミヌ。彼の狙いはハンギョンのDNAの採取だった。母の部屋に侵入し、歯ブラシを奪い、ブラシから毛を入手する。
ちょうどその時ジヨンとジウがハンギョンの家に訪れる。ジヨンは怪しい行動をとるミヌを見て彼の狙いに気付く。

ミヌはペ代表と会って食事をする。ペ代表はジャリムアパレルの売却は簡単なことじゃないと進言する。
しかしミヌは落ち着いている。ルーカスを獲得し株価の上がったジャリムアパレルは、当初の狙いである買い手の他にもいくらでも買い手は出てくるはずだ、と。そしてジャリムアパレルを売却するように仕向けるのが自分の仕事だと宣言する。


先手を取るために
ジウはキョンドと会い、ミヌについての報告をする。キョンドもジヨン同様、ミヌがジウの出自を明らかにするだろうと予想し、先手を打つべきだと提案する。主導権を握ったほうがいいと提言するがその先を言いよどむ。ジウが傷付くかもしれないからだ。
それは自ら自分の出自を明らかにするという戦法だった。

翌日、トンウン日報を訪れたジウ。私情を挟まずに客観的に書いてくれることを期待し、キョンドではなく部長のハンギョンに自分の出自についての記事を出してほしいと頼む。
ハンギョンは「ありのままをさらけ出すべきです」と快諾し、ジウのインタビュー記事が出る。


キョンドからジウへのプレゼント
疲労困憊のジウが家に帰ると、そこにはキャンピングカーとキョンドがいた。ジウをキャンプに連れて行こうとキャンピングカーを借りたのだ。
自然の中でテントを張り、火を起こそうとするキョンド。手際が悪く時間がかかるが、ふたりは並んでラーメンを食べる。


キョンドは、出自についての記事を出すようジウに頼んで申し訳なく思っていたことを明かす。しかしジウは、ミヌに対抗する手段を考えてくれたキョンドにありがとうと感謝する。


一方、ジャリムアパレルは…
ジウの記事を受けて、ジヨンはチェ専務を食事に誘う。そして重役たちや株主の気持ちを沈めてほしいとお願いする。
チェ代表は過去に、マンザールのデザイナーを引き抜き新ブランドを立ち上げようとしていたことがあった。しかしその時、代表であったジヨンの父親は彼女を一切責めず、もみ消したのだった。この恩があるため、チェ専務はこのお願いを聞くことにする。しかしこれは一度きりであり、二度目はないと忠告する。

キョンドの父親と母親はジウの記事を読み、ジウが婚外子であることを知った時期が父親がひどい怪我をした時だと知る。気を落とし、疲れているはずのジウを夕食に招き、穏やかな時間を過ごす。

一方、ミヌの狙いは、ジウが婚外子であることを公にすることではなかった。ミヌの本当の狙いは…。


【第10話ココが見どころ!】
●ミヌに対抗するためとはいえ、自分の出自を明かしたジウ。離婚騒動で反響の大きさなどを一度経験しているからこそ、その大変さを理解しながらもしっかりと話す姿は胸を打ちました。また母親の胸の内を知り、自分の思いも伝えることができたシーンも印象的でした。

●アン・ダへと接触したキョンドたち。いったい彼女は誰と連絡を取っているのでしょうか?

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