【超ネタバレ】話題の韓国ドラマ『明日はきっと』あらすじと名シーン総まとめ
【第2話】再び動き始めた二人の関係
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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夫の不倫が原因でソ・ジウが離婚してから一ヶ月。このスキャンダルは落ち着くどころか再び盛り上がりを見せていた。
ジウがキョンドと夜のカフェで会った時に写真を撮られていたのだ。
ジウの離婚の原因は夫の不倫だけではないのではないかという記事が、トンウン日報のライバルであるチョギョン日報から報じられたのだ。
写真にモザイクがかかってはいるが、キョンドであることはバレバレ。
ソ・ジウの離婚のスクープを逃したどころか他社のネタになってしまったキョンド。この件で部長のハンギョンはクビ寸前、キョンドもシカゴ研修の話まで出ていた。
ジウもまた、現状に嫌気がさし韓国を離れイギリスに行こうとしていた。
教会の役員であるのに俗っぽいキョンドの母親もこの記事に対して興味津々。息子のキョンドから恋愛関係ではないと説明されると、逆玉の輿を逃したと残念そうだ。会社でも噂され、母親からもツッコまれる事態にキョンドは辟易していた。
大学時代の先輩であるセヨンはキョンドに頼まれ、「ふたりはただの友人である」ということをアピールするために食事会を開き、その様子をSNSにあげる計画をジウに提案する。しかしジウは、自分に直接言わないキョンドに腹を立て、キョンドの家に押しかけていく。
2007年 春。
思わず家を飛び出したジウを迎えに行ったキョンド。そのままふたりはセヨンの家に。
セヨンの家には、演劇サークル「支離滅裂」のメンバーのジョンミンやウシクも泊まり込んでいた。寝ていると思った先輩から「早く寝ろよ」とふたりに声がかかる。
ジウとキョンドは先輩たちの隙間に入り、向かい合いながら眠りについた。

両親が4週間海外旅行に行くという情報を手に入れたジウ。
彼女は演劇サークルの面々が『ゴドーを待ちながら』を上演するための稽古に集中できるようにマネージャー役を買って出る。その代わりに、この前のように宿を提供してほしいとお願いする。一緒にキョンドも先輩の家に泊まり込むことになり、ふたりは一緒にいる時間が増えどんどん親密になっていくのだった。
現在。
キョンドの家に上がり込んだジウ。キョンドはひざを抱えて現実逃避の表情だ。
ジウは彼が着ていた服が大学時代のものであることに気付く。ジウとおそろいで着ていたものだったからだ。
「私が忘れられないからその服を捨てられないんでしょ」
恥ずかしさもあり意地を張り続けるキョンドに、「ここまで騒ぎが大きくなったのは、自分が言う通りに離婚記事を出さなかったからでしょ」と呆れた表情だ。イギリスに行く前にこの騒ぎのケリをつけろと言い放つキョンド。人にものを頼む態度ではない。
ジウはそもそも、セヨンに伝言を頼み自分で言いに来ない態度がまず気に入らないのだ。部屋を出ていこうとするジウ。キョンドは彼女を引き留め「次に会うときは葬式だ」と言ったことをやっと謝った。
そして、今回の騒ぎに対抗するための計画を説明しはじめる。自分とジウは恋愛関係ではなく、大学時代から続く仲間であるということを前面に押し出した記事を作成するのだ。
しかしその計画には、部長のハンギョンの思惑まで混ざっていた。ジウがその時に着ていたコーディネートの特集も合わせて打つというのだ。
ジウは思いのほか軽く提案を受け入れ、久々に「支離滅裂」メンバーとジウが集まることに。

作戦決行の日。
「支離滅裂」メンバーとジウは再会を果たす。集合写真を先輩のウシクがSNSにあげ、それを記事にするのだ。ジウは先輩たちと会えて喜んでいる。写真を撮る前提のため先輩のジョンミンやウシクは妙にキメてきている。



集まれば大学時代の頃のように会話が止まらない。セヨンが『ゴドーを待ちながら』の公演時の写真を取り出すと、先輩たちはその日の思い出を口々に話し出した。その日、キョンドは本番中、ジウを待ちながら舞台上で泣いてしまったのだ。セリフまで変えてしまい、セヨンは舞台の払い戻しに追われた苦い思い出だ。気まずくなるキョンドだったが、計画通りに集合写真を撮ることができた。
帰り道、カフェでの時と比べるとだいぶ穏やかに話せるようになったキョンドとジウ。キョンドは計画に付き合ってくれたジウに感謝する。そして来週イギリスに行くジウの背中を押すように、「しっかり食べろよ」、「いい人と付き合えよ」と言葉を贈る。
ジウは自分のスキャンダルにキョンドを巻き込んでしまったことを謝る。そして「私のせいで人生台なしね」と自嘲する。キョンドは「ジウのせいではないし、台なしでもない」と静かに訂正し、車に乗り込む彼女を見送った…。
この日、キョンドが実家の自分の部屋から持って行った『ゴドーを待ちながら』のパンフレットをジウが密かに持って帰っていた。そして自分を思ってキョンドが泣いていたという先輩の言葉を思いながら、キョンドから教わった『悼亡詩』の一節を呟くのだった…。
ジウの姉のジウンは、記事を見て「やるわね」と純粋に感嘆した。チョギョン日報から報じられたことを訂正するだけでなく、ジウのイメージアップにもなっていた。
ジウンはキョンドに連絡をとろうと動きはじめる。

姉とジウンはとても仲のいい姉妹。妹想いの姉は、何かと辛くあたる母親からもジウを守ろうとしていた。

部長のハンギョンとキョンドは記事の成功を焼き肉店で祝っていた。
そしてこの日もハンギョンは10年間キョンドに続けている独特な求愛をする。「家と車を買ってあげるから付き合おう」「限定品を買ってあげるから付き合おう」などと物で釣るような発言をする。キョンドも本気にせずあしらっていると、ジウンから電話がかかってくる。

呼び出されジウンと落ち合ったキョンドは、ジウンからあの騒ぎになった記事の写真を撮らせたのは自分だと打ち明けられる。混乱するキョンドは、さらに衝撃の事実を告げられる。
【第2話ココが見どころ!】
●10年ぶりに再会したキョンドとジウの関係が動き出した2話。お互いひとりになってから気持ちを押さえるような様子が印象的です!
●「支離滅裂」メンバーで再会集合写真を撮るシーンでのキョンドの視線はジウにくぎ付け。素直になり切れないキョンドですが気持ちは動いているのがわかりますね!
●大学時代、芝生にふたりで寝転ぶシーン。距離を一気に詰めてくるジウと、慎重なキョンドの対照的な様子が描かれました!青春のさわやかさと甘酸っぱさを感じるシーンです!
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