【超ネタバレ】話題の韓国ドラマ『明日はきっと』あらすじと名シーン総まとめ
【第6話】二度目の別れ
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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貸し切りの遊園地が本当に楽しかったジウ。帰りの車も機嫌よく笑顔だ。
自宅まで送ってもらったジウは、デリバリーを頼むから一緒に食べないかとキョンドを誘う。ふたりは和やかな雰囲気で一緒に食事をとって過ごした。
キョンドはそのままソファで眠ってしまう。ジウは優しい顔で毛布を掛けてやる。
ジウの家から出社すると、上司のハンギョンに呼び出される。
次長クラスで海外研修に選ばれるのは例外中の例外だが、キョンドはこれを辞退していた。
希望していた社会部への異動も、ジウとの二度目の別れと重なりダメになっていた。このことを知っているハンギョンは、またジウのせいで夢だった海外研修を諦めるのかと怒っているのだ。ハンギョンは「彼女のために折れるのを、愛だと勘違いしていない?」と言い放ち、部屋を出ていく。
「お義兄さん!」
ミヌがいつものテニスクラブに向かうと、そこにはジノンがいた。ジノンはミヌに不倫事件の後の報告をすると、ジウがキョンドと同棲していると言いつける。ミヌは、離婚したんだから前を向けとあまり取り合わない。
さらにジノンは、アン・ダへがミヌと接触したがっていると伝える。いぶかしむジノンに、ミヌは金を貸したからだと誤魔化す。
ある日、キョンドはジヨンから呼び出された。しかし病状が悪化している様子のジヨンは、約束を忘れていたどころか自分さえわからない様子だった。キョンドはジヨンが食堂でランチをむさぼり食べているところを見つけるとそこから連れ出した。
代表室で我に返ったジヨンは、もう病気を隠しておけないと悲しい顔をする。キョンドはジヨンに、ジウが会社に戻る可能性があることを話す。ジヨンは感謝し、自分が二度目の別れに関わっているとキョンドに伝える。
貸し切りにして遊んだ遊園地のお礼に、キョンドにレストランでご馳走をするジウ。ジヨンから二度目の別れについて聞いていたキョンドは、ジウにもそのことについて聞く。
2015年 夏。
ある日、キョンドの父親が大けがをして病院に運び込まれた。命が助かればいいというほどの大怪我だった。キョンドは病院に駆け付け、父親の手術が終わるのを母親と共に待つ。
手術は無事に終わったが、依然状態が安定しない。キョンドは家に帰ってきても、病院へとんぼ返りする日々だった。
同棲しているジウは、キョンドを待ち続ける日々を過ごしていた。そんなジウのもとに姉のジヨンがやってくる。そしてジウは自分が婚外子であることを告げられる。
ジウはジヨンに自分が嫌いかと聞くが、ジヨンは深い愛でずっとジウのことを心配していた。
だからこそ、ジウはここにいてはいけないとジヨンは言う。
このままキョンドと付き合いを続ければ、ジウを壊した母親の人を蔑むような眼が、いずれキョンドにも向くというのだ。
ジヨンはジウには母親から逃げるように暮らすのではなく、ジャリムアパレルのジウとして正々堂々と生きてほしいと願っていた。
ジウが病院に行くと、かなり状態の悪いキョンドの父親がいた。大変な状況のキョンドを、さらに自分と同じようなつらい目に合わせたくないと思ったジウはキョンドの元から立ち去る決心をする。
キョンドが家に帰ってくるとそこにジウの姿はなく、思い出の500ウォン硬貨を入れた懐中時計だけが机に置いてあった—。
現在。
レストランを出て、ベンチで二度目の別れについて話すキョンドとジウ。
ジウは本当のことを言わずに、ただキョンドが嫌で別れたわけじゃない、ただ命を終えようと思っていたことを伝える。
キョンドはジウを後ろから抱きしめ、生きていてくれてありがとうと伝える。
そして、ジウが一番つらい時にそばにいてやれなかったことを謝る。
ジウも、キョンドが辛い時にそばにいてあげられなかったのは自分だと言う。
キョンドは心の蓋が開いたように、二度目の別れの時の気持ちを赤裸々に話し始める。ジウがいなくなったのは、自分が意気地なしで家も狭かったからかと理由を探しては酒を飲んでいたこと、悪態をつきながらもジウにとても会いたかったことを涙ながらに伝える。
ジウも涙を流しながら、ふたりは抱き合いなぐさめた。
ジウの家に向かう車内でも、口には出さないがお互いのことを思うふたり。キョンドはジウの近くにいることを胸に決める。
ジウの家に着くとキョンドの携帯に着信が入る。ジヨンからだ。ジウは、どうして姉とキョンドが連絡を取っているのか疑問に思う。
ジヨンの病気のことを告げようとしていたキョンドだったが、今度はジウの携帯にジヨンから連絡が入る。ジヨンからふたりで今すぐ話したいと言われ、部屋にキョンドを残し、ジヨンと話すことにする。
ジヨンは病気のことを伝えず、キョンドにジウを引き止めてほしいとお願いしたことを話す。「ソ・ジウと言っただけですぐに空港に飛んで行った」とキョンドの一途っぷりを話されたジウはご機嫌だ。
ジヨンはジウに会社に入ってほしかったのだと話す。何かを察したジウは、どこか具合が悪いのかと聞くが、ジヨンはストレス性の頭痛だとはぐらかす。
ジウは自分は婚外子だから会社に入ってはいけないと思っていたが、ジャリムアパレルで働くと姉に伝える。
姉の病気のことを黙っていた事をなじられると思っていたキョンドは、ご機嫌で帰ってきたジウに肩透かしを食らう。しかしまだジヨンの病気のことを知らない様子のジウに、そのことを告げないままでいた。
役員達は渋るだろうが、ジウのことは先代の会長の遺言にも書いてあるので、問題なくジャリムアパレルに入ることができる。ジヨンは夫のミヌにジウの入社を告げ、何度も会社に誘っていたが、病気のことを知ってやっとやる気になってくれたのだと説明する。
ミヌは“病気”と聞いても何のリアクションもない。何も聞かないのかと言われ、やっと「何の病気なの?」と尋ねる。ジヨンの療養所を探しているというのに、だ。
そして、裏ではジヨンの病状の悪化を喜び会社の売却を進めているが、笑顔で「健康は一番大切だ。会社は二の次だよ」と優しく声をかけるのだった。
ジウの入社が決まり、セヨンたちは就職をお祝いする。いつも通り騒がしくパーティを楽しむキョンドやジウ、先輩たち。
キョンドは先輩のジョンミンと二人きりになると、ジウとの関係について聞かれる。思いはあるが伝えられないでいるのは、ジウがどう思うかが心配だったからだとこぼす。バツイチだから軽んじているのではないかと思われるのが嫌だったのだ。
帰り道、キョンドはジウに就職祝いの健康サンダルを渡す。離れがたく、一緒にいる理由を探すかのようにぽつぽつと会話を続ける。話が途切れ、車を発進させるジウだったが—?
【第6話ココが見どころ!】
●嫌いで別れたのではなく、キョンドを思うからこそ別れを選択したジウ。そして、やっと過去の思いをジウに伝えることができたキョンド。過去に囚われていた感情ではなく今現在の感情で向き合いはじめたふたりの関係性が、これからどう進展していくのでしょうか。
●ジヨンの夫のミヌがこわいです!コーヒーに入れさせている粉はジヨンの病状と何か関係があるのでしょうか…。思っていたより悪事に手を染めていそうで怖いですね…。
●アン・ダへはどうしてキム・ドゥジンに電話を掛けたのでしょうか。そしてミヌとの関係は?
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