【超ネタバレ】話題の韓国ドラマ『明日はきっと』あらすじと名シーン総まとめ

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【第7話】三度目の正直

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





就職祝いのパーティーから帰るジウを咄嗟に引き止めたキョンド。その勢いのままキョンドはジウを家に連れて帰り、ふたりはキスをして愛を確かめ合った。

翌朝、昨晩停めたジウの車への苦情で起こされるが、キョンドはジウの代わりに車を移動しに行く。キョンドはジウへの愛があふれ止まらない。家でくつろぐジウを強く抱きしめるのだった。

出社したキョンドは同僚のドゥジンを探すが見当たらない。昼休みにカフェで時間をつぶしているところを見つけ、キョンドを避けていたドゥジンはやっと捕まった。
アン・ダへの情報をどこから入手したのか怪しんでいるのだ。
話の流れで、キョンドはドゥジンにジウと付き合っていることを明かす。のらりくらりと話をかわすドゥジン。
その時ジヨンからキョンドに電話が入る。


キョンドがジヨンを訪ねると、「そのようではコネ入社と言われる」と、秘書のひとりが怒られていた。ミヌの命令でジヨンの飲み物に薬を混ぜているユ秘書だ。彼女は仕事面でも怒られる上、どんなものかもわからない薬をジヨンの飲み物に混ぜさせられ、ストレスを感じていた。
いつも通りジヨンの飲み物に薬を入れ準備していると、薬入りの飲み物をキョンドが間違えて飲んでしまう。するとユ秘書は取り乱しキョンドをひどく責め立てる。その様子にキョンドは違和感を覚える。
しかも彼女はミヌの父親の大学の卒業生であり、ミヌの推薦で入社したという経緯を聞く。
キョンドはコーヒーを水筒に入れて持ち帰り、成分分析に出すことにする。


ジヨンはキョンドに、チョ・ジノンの不倫をリークしたのは夫のミヌであることを教える。ジャリムアパレルを売却するには、経営陣から評価されているジノンが邪魔だった。
経営に興味がないミヌは、ジヨンの後継者が誰もいない状況を作りたかったのだった。
こんな状況のジャリムアパレルにジウが耐えられるのかと心配するジヨン。しかし、ジヨンを頼りにしているジウには病気のことはとても言えない。ジウと会ってみて尚更その思いは強まったのだった…。

再びジウと付き合い始めたキョンドは、今まで視界にも入らなかった花屋の存在に気付く。
キョンドはジウのために黄色いバラの花束を買う。しかしその直後に偶然出会った母親が、自分のための物だと思い勝手に受け取ってしまう。
日常を楽しく過ごすジウとキョンド。ふたりで仲良くピザを食べていると、先輩のジョンミンから電話が来る。ジウと再び付き合うようになったことは、電話の声のトーンでバレバレ。ウシクの家に来いと呼び出され、ふたりで向かうキョンドとジウ。みんなで集まれば自然と過去の話になる。


2009年 冬。
入隊したキョンドはジヨンの結婚式の日をセヨンから教えてもらい、同僚にその日の大隊長の送迎を代わってもらう約束をした。
結婚式に参列するであろうジウに会えないかと思ったのだ。外出届を出し、キョンドは結婚式のホテルまで行くが、もちろん招待状を持っていないため入ることができない。ジウと会えるかもしれないと思い、寒い中結婚式が終わるまでずっとホテルの外で待っていたのだった。

結局ジウに会えなかったキョンドはセヨンたちと合流し、店で食事をとる。その時にウシクはセヨンへの恋心を伝え、ふたりは付き合うことになった。
その様子を店の外からジウが眺めていた。ジウは、セヨンからキョンドに一緒に会いに行こうと言われていた。しかしジウは4人に会うことなく踵を返す。

翌日、ホテルでセヨンからの連絡を受けたジウは、キョンドの配属先を聞きひとりで会いに行くことにする。しかしキョンドは基地外にいたため会うことはできなかった。


現在。
キョンドとジウは、お互いに会いに行こうとしていたことを知り幸せな感情に包まれた。恋しい思いをしていたのは自分だけではなかった。長い間すれ違っていたが思いが重なったのだった。

ジウは仕事の準備も前向きに取り組み、ジヨンから社内の役員の情報を教えてもらう。ジウが会社から帰宅しようと車を発進させようとするとキョンドが待っていた。ジウを迎えに気に来たのだ。喜ぶジウだったがキョンドには理由があった。


元夫のジノンがジウの家に来て、ドアを開けようとしていたのだ。しかし暗証番号はすでに変更されていて一向にドアはあかない。これ見よがしにドアを開けるキョンド。その時、ジノンからジウに渡せと預けられたのは限定品の高価な指輪だった。そして「二度目のプロポーズも君だ」という手紙まで入っていた。キョンドは過去に指輪で苦い思いをしていたため、とても気分が悪い。


2015年 夏。
キョンドは眠るジウの指を測り指輪を買いに行った。しかし高価なものは買えないが、自分が買える範囲の指輪を買う。渡す日を決め、ジウを宮廷料理に誘う。しかしその後、キョンドの父親が事故にあい、悲しい二度目の別れにつながるのだった…。


現在。
キョンドはウシクとジョンミンに、ジノンの愚痴を話していた。しかし高級な指輪を贈ったジノンに比べ、キョンドは就職祝いの健康サンダルをプレゼントしただけだ。先輩たちにもっといいものをあげろと言われてしまう。


一方、キョンドを迎えに行ったジウはハンギョンに呼び止められる。そしてキョンドが人生で二度もジウを優先し自分のキャリアを逃していることを聞く。一度目は社会部への異動、そして二度目は今回のシカゴ研修だ。ジウは、この話をしてくれたことをハンギョンに感謝する。
その後、キョンドと落ち合ったジウ。ハンギョンの話を思い出し、シカゴ研修に行くべきとは言えないと伝える。そばにいれることが嬉しく、人生が明るくなった。その言葉を聞いたキョンドも満足そうに笑い、ふたりは寄り添って歩き出す。

翌朝、車の鍵がないと慌てるジウを外に連れ出したキョンド。そこにいたのはジウの予想外の人物だった。これこそがキョンドが考えたジウへのプレゼントだった。


【第7話ココが見どころ!】
●お互いに意識はしていたキョンドとジウがついに付き合うことになった第7話!ジウの言うように「人生が明るくなった」のはキョンドも一緒のようですね!

●キョンドのプレセントに深い愛情が感じられました…!

●ジャリムアパレルのミヌの動きも気になりますが、トンウン日報のドゥジンも気になりますね。何か裏があるのでしょうか。

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