【超ネタバレ】話題の韓国ドラマ『明日はきっと』あらすじと名シーン総まとめ

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【第8話】君が幸せになれる世界

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





朝早くにキョンドに連れられ家の前で見たものは、昔ジウの運転手をしてくれていたキムおじさんだった。ジウは思わず駆け寄って抱きしめた。

ジャリムアパレルの常務は専用運転手が付くものだが、知らない運転手は気詰まりだとジウは断っていた。しかしそのせいで通勤に不便を抱えていたジウのために、キョンドが頼み込んで今後の送迎をお願いしたのだ。

キムおじさんは2015年の冬、キョンドの父親が怪我をしたときにお見舞いに来てくれた。そして自分の退職金をキョンドに差し出したのだった。キョンドが恐縮し返そうとするがキムおじさんは受け取らず、辛いこともあるが元気を出して生きろと背中を押してくれたのだった。


眠りにつく前、ジウは心からの感謝を伝える。そして自分の広報資料の写真が気に入らないからキョンドに撮ってほしいとお願いする。

キムおじさんに送ってもらい、緊張で会社のまわりを5周してから初出勤を果たしたジウ。ジャリムアパレルではキョンドがカメラを持って待っていて、作られた笑顔ではなく自然体のジウの写真を撮ることができた。

その写真を使い、ジウが常務に就任したという記事も出された。


そんな中、キョンドに電話がくる。
それはジヨンの飲み物の成分分析を頼んだところからだった。
成分分析の結果、コーヒーから薬の成分が検出されたという。これは普通に処方される薬であるが、副作用として記憶力低下や認知機能障害を引き起こすという。今のジヨンと同じ状態であることに気が付いたキョンドは、彼女に連絡を取り会うことに。

キョンドから薬の服用歴を聞かれたジヨン。検査で検出された薬は以前服用していたものであるが、今は別の薬に変えていると話す。しかも海外にいたジヨンに代わりミヌが担当医から説明を受けたのだと言う。

ジヨンの飲み物から飲んでいないはずの薬が検出されたことを聞き、ジヨンはショックを受ける。キョンドはユ秘書から出された飲み物は飲まないことを約束させ、証拠をつかむまでは普段通りに振る舞うように言う。そして給湯室に監視カメラを付けることに。

一方、アン・ダヘとジノンの情報をどうして知っていたのか、キョンドから疑われていた同僚のドゥジンはとうとう白状する。バイク便で匿名の情報が届いたのだと言う。芸能部あてのリークを自分のものにした手前、気まずくて黙っていたのだった。ハンギョンにだけ相談したが、ジウとキョンドの関係を知っていたハンギョンは、逆にその記事を止めていたのだと言う。それを知ったキョンドは、ハンギョンの義理堅い性格を純粋にうれしく思うのだった。


ジウとナムスク
ジウはセヨンに自分の肖像画をオーダーする。出来上がった大きなサイズの肖像画はキョンドの家に運び込まれた。そのまま、またいつものメンバーで宴会の準備が行われる。しかし家主のキョンドが遅くなり、キムチを頼まれていた母親のナムスクが自ら届けに来る。すぐ帰ってしまったが、ジウはナムスクを追って部屋を出ていく。

ナムスクと会うことができたジウ。ベンチに座り、お土産のお菓子を一緒に食べる。ジウはナムスクのことを「お母さん」と咄嗟に呼んでしまうが、ナムスクは気に入らない相手でもないから問題ないと受け入れる。


ジウは今までキョンドを傷つけたことに触れ、また会うのはダメだと思っても惹かれてしまうのだと謝る。するとナムスクは、「夜逃げする人はどうしようもないからするのだ」と、過去のジウを理解するような発言で返す。その言い様にジウも吹き出し、2人は並んでキョンドの家まで行く。


ジウの初仕事
翌日、ジャリムアパレルでは重要な会議が開かれる。重役たちが集まる中、ジウはジャリムアパレルの看板ラインであるマンザールの売却を提案する。それに代わり、ジャリムアパレルが業界の先陣を切りファインダイニングレストランを立ち上げるのだ。そのためには有名デザイナーが必要だった。先代の代表である父親が大切にしていたマンザールの売却に加え莫大な資本がかかる非現実的な提案に、重役たちからは賛成の声は得られない。ジウは具体的な案を用意することを約束し、会議を終える。

具体案を出すためにキョンドに相談するジウ。ジウはキョンドの過去の記事のつながりでファッション誌のキム・ガウル編集長に取り計らってもらい、デザイナーが集まるイベントに潜り込めないかと狙っていた。目を付けたのはデザイナーのベラ・ジン。大物デザイナーのルーカスの後任候補者であるが、彼女を口説き落としたいと考えていた。

キョンドは会社で同僚と話しているうちに、キム・ガウル編集長がハンギョンと仲がいいことを思い出す。キョンドはハンギョンにベラ・ジンのことを聞きに行く。ベラ・ジンはイベントには出席せず、休暇でスペインのマラガにいることを突き止める。
これを聞いたジウはすぐさま航空券を取り、キョンドを伴ってマラガにベラ・ジンを探しに行く。


ベラ・ジンを探しに
スペインに着いたキョンドとジウ。ふたりはベラ・ジンが泊まっているというホテルの特徴から宿泊先を突き止める。スタッフによるとベラ・ジンは出かけていて、バルセロナから明日戻るという。スタッフに伝言を頼み、キョンドとジウは観光をしながら待つことに。


マーケットを散策するキョンドとジウ。キョンドが目に付いたスカーフを手に取ると、自分が買うと言い張る女性が現れる。困惑するキョンドにジウが加勢し、流暢な英語で反論する。そしてこのスカーフは値打ちのある限定品であることを伝える。すると女性は満足そうに笑い、「ジャリムを舐めてたけどあなたやるわね」とほほ笑んだ。その人こそがベラ・ジンだったのだ。


一方、ジウのことをあきらめきれないジノンは、権力者である父親にジウが不倫相手と結託して離婚訴訟をおこしたと吹き込む。
また、キョンドとジウがふたりきりで空港にいる様子も写真に撮られミヌに伝わっていた。その写真をジノンと共有し、ふたりは夕食を共にする。その時、ジノンから語られたジウの出自についてミヌは知ることになる…。


【第8話ココが見どころ!】
●いよいよ仕事が始まったジウ。ジウの発言を聞き応援してくれる社員が現れた嬉しい一コマがありました。キムおじさんもまた送迎してくれることになり、心の安定に強く関わりそうです。

●気付いたことや心配なこと、明日のことを話す穏やかなキョンドとジウの関係に癒されますね。この状況になるまでに長くかかったと思うと愛おしい時間です。

●ハンギョンのように陰ながら応援してくれる人間がいる一方、こそこそと陥れようとする人間も…。一体どうなっていくのでしょうか?

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