真ん中に穴を開けるだけ!冷凍ごはんの「解凍ムラ」をなくしてふっくら仕上げる裏ワザ

公開
更新
冷凍ごはんを短時間でムラなく温めるならドーナツ型が正解!

冷凍ごはんをレンジで解凍したときに、冷たいところがあったり、一部がパサついたりと、均一に温められずに困った経験はありませんか?今回は「温め直しのストレスから解放!」「早速やってみたい!」とSNSで話題の、ごはんをムラなく解凍しやすくする裏ワザを紹介します。

▶【写真付きで解説】ドーナツ型が優勝!冷凍ごはんを短時間でムラなく温める方法

均一に温めるための秘訣は形!まずは手順をチェック

準備するのはアツアツごはんとしゃもじ、ラップだけ(▶やり方をチェック)

【手順】
用意するもの…温かい白ごはん、しゃもじ、ラップ
特別な道具は使いません。アツアツの白ごはんをラップで包んでいきます。ごはんは熱いため、しゃもじを使って広げるなど、直接手で触れないように注意しましょう。

ラップを広げてごはんをのせたら…(▶次へ)

1、正方形になるようにラップを広げます。
2、ラップの中央にアツアツのごはんを平たく均等に広げます。このとき、しゃもじを使って広げると手で触れずに作業できて安全です。

次が均一に温めやすくなるポイントです。

ごはんの真ん中に穴を開ける!(▶次へ)

3、ドーナツのような形になるように、ごはんの中央部分にしゃもじで穴を作ります。
4、ラップの四隅を中央に集めるようにしてごはんを包んだら完成です。

粗熱が取れたら、すぐに冷凍しましょう。手順はたったこれだけです。

解凍するときはいつもどおりレンジでチン!(▶他の形と比較)

1回のレンチンでふっくらムラなし!秘訣はごはんの形(▶準備するものをチェック)

後は、使いたいときに、普段通りに電子レンジで温めれば、全体がムラなくふっくらアツアツに解凍できます。
ほんのひと手間で、特別な道具を使わず解凍時のストレスを軽減できる点が嬉しいポイントです。

四角形や三角おにぎり型の冷凍ごはんとはどう違う?

ドーナツ型と四角形・三角おにぎり型を用意して…(▶ごはんの量は?)

ドーナツ型の他に、平らな四角形と三角おにぎり型も冷凍・解凍し、仕上がりを比較してみましょう。

どの形も90gになるように…(▶解凍時間は?)

600Wで1分30秒チン!(▶温度のムラをチェック)

いずれも、90gのごはんを600Wで1分30秒温めます。

ドーナツ型はムラなし!四角形と三角おにぎり型は温め直しに…(▶パサつきは?)

ドーナツ型は、1分30秒で外も中もしっかりムラなくふっくらと温まりました。一方、平らな四角形は、内部の温度がまだ低く15秒ほど追加で温めが必要です。

三角おにぎり型は、中は温まっていても、表面にまだ凍っている部分が残っており、さらにムラの目立つ仕上がりに。温度のムラがなくなるまで追加で10秒ずつ加熱し、最終的にプラスで30秒温めた結果、一部がパサついた状態になりました。

ドーナツ型は一度の解凍でムラなくふっくら温められる

解凍時間とムラのなさ、どちらをとっても、ドーナツ型が優勝です。

これからごはんを冷凍するときはドーナツ型で決まり!

ごはんを均一に温めやすくするコツは、ドーナツ型にありました。ごはんの真ん中に穴を開けた状態で冷凍するだけなので、特別な道具も必要ありません。ほんのひと手間で、短時間でふっくら均一にごはんを解凍できるようになります。温め直しの手間やパサパサのごはんから解放されたい方は、ぜひ試してみてください。

文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフェリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レシピランキング

レシピランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細