【さっぱり神ワザ】暑い日のおかずは「とりときゅうりの水餃子」に決まり!

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とりときゅうりの水餃子

暑さが本格的になると、つるんと喉越しのよいものが恋しくなりますよね。そこで、この時期にぴったりな「水餃子」をご紹介します。とり肉のうまみと塩もみきゅうりの爽やかさが合わさって、驚くほど軽やかな味わい。夏の新定番レシピをお届けします!

▶教えてくれたのは…
ツレヅレハナコ さん
食と酒と旅を愛する文筆家&料理研究家。著書に『まいにち酒ごはん日記』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコのじぶん弁当』(小学館)、『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』(PHP)『女ひとり、家を建てる』(河出書房)『ツレヅレハナコのからだ整えカレー』など。
Instagram @turehana1

【画像を見る】なすは「生のまま」冷凍が正解!ごはんづくりがラクになる保存ワザ

とりときゅうりの水餃子

とりときゅうりの水餃子

レシピのポイント
・脂肪分の少ないとりひき肉を使ったあっさり餃子
・きゅうりは塩もみして加えると、食感がよくなる!
・ひだをつけなければ、包む作業も簡単


【材料・2人分】
とりひき肉…200g
きゅうりの半月切り(塩もみして絞る) …1本分
長ねぎのみじん切り…10cm分
餃子の皮…20枚
片栗粉…小さじ1
酢、ラー油…各適量
しょうゆ

【作り方】
1. とりひき肉にしょうゆ大さじ1、片栗粉小さじ1、きゅうりの半月切り、長ねぎのみじん切りを加えて練り、餃子の皮で包む。熱湯で約3分ゆで、酢、しょうゆ、ラー油各適量を混ぜて添える。

きゅうりは塩もみして加えると食感よし!

包むときは、まわりに水をつけ、ひだをつけずにペタンと折るだけでOK。


(1人分314kcal、塩分2.1g)

* * *

きゅうりの食感ととり肉のうまみが絶妙にマッチして、何個でも食べられそうなおいしさです。面倒な「ひだ寄せ」がいらないので、包む作業も驚くほど簡単。準備をラクにしたい夏の夕飯にぴったりですよ。

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。

文=斉藤久美子/菅野直子

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