放置するだけでお風呂ピカピカ!「逃げ恥」家事監修者が教えるお掃除テク 画像(1/2) 簡単なつけ置きならパパや子どもも協力してくれるはず!

驚くほど素早く、しかも丁寧に料理や掃除を行う、家事代行サービスが注目を集めています。そこで今回は、家事代行のプロが伝授するお掃除テクニックをご紹介しましょう。

家事のプロが教える掃除テクニック!

3月2日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に、レタスクラブでもおなじみの家事代行サービス「ベアーズ」副代表・高橋ゆきさんが登場。浴室やリビングを掃除する際のテクニックを紹介しました。

最初に取り掛かった「浴室」では、残り湯の有効活用法を披露。お湯が入ったままの浴槽に洗剤を吹きかければ、“お湯と浴槽の境界線についた垢がキレイになる”という技を繰り出しました。洗剤を入れたお湯に椅子や洗面器を入れておけば、放置しているだけで汚れが落ち、時短にもつながります。

そして、漬け込んでいる間に浴槽まわりの掃除へ。壁や床を掃除する際は、洗剤を直接ふきかけるのではなく、スポンジにかけることで無駄なく洗剤が使えるようです。このテクニックに視聴者からは「いつも壁とかバスに洗剤噴射しまくってたけど、スポンジの方が節約になるのか…」といった驚きの声が。

さらに注目を集めたのが、シャワーヘッドの掃除。酢1:水9で割った溶液に、シャワーヘッドを浸けて1時間以上放置するだけでキレイになるそうです。これらのお掃除テクニックに、「お酢あるから掃除してくるわ!」「ヒルナンデス見てたら無性にお風呂掃除したくなってきたからやってくる!」といった声が上がりました。

リビングもピカピカに!

続いて家事のプロは「リビング」で使えるテクニックを披露。オシャレなラグマットをキレイにする際は、十字を描くように掃除するのがポイントです。縦に掃除機をかけ終わった後、横に掃除機をかけることで目に詰まっているゴミがよく取れ、ラグマットの目がキレイに揃うのだとか。

さらに、リモコンや観葉植物の葉っぱなどの細かい場所は“軍手”を使うと効果的。まずゴム手袋をつけて2センチほど折り返し、その上に軍手をつければ“軍手ぞうきん”ができあがります。

放置するだけでお風呂ピカピカ!「逃げ恥」家事監修者が教えるお掃除テク 画像(3/2) 【写真】ドラマ「逃げ恥」にも登場し話題となった軍手雑巾

早速試した人からは「軍手ぞうきん、普段見ないふりしてたところのゴミがあっという間にとれた! ちょっとだけ家事がんばったって気持ちになれたのもいいな」という声が上がりました。

ドラマ「逃げ恥」のテクニックを自宅で再現!

今回の「ヒルナンデス!」でお掃除テクニックを紹介した高橋さんは「家事大学」の学長でもあり、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の家事監修も手掛けています。

「逃げ恥」の公式サイトには、高橋さんが伝授する“お掃除豆知識コーナー”があり、ドラマ内で使われたお掃除テクニックを掲載。その中には、今回紹介されなかったお風呂場の排水口掃除の方法も載っています。

ヌメリが気になる排水口は、15グラムほどの重曹を振りかけ、その上に酢を注ぎ入れるだけでOK。化学反応が発生してプツプツと泡が出ますが、そのまま2~3分ほど放置し、汚れが浮き上がったら流して終わり。残ってしまった汚れは歯ブラシなどでこすり落とせばさらにピカピカになります。

ちょっとしたポイントをつかめば掃除が楽しくなるテクニックの数々。家事のプロの技を試してみてはいかが?