「これ考えた人、天才すぎる」【ハサミ不要】小分けお菓子の中身をぶちまけない神ワザ

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小分けお菓子の中身が飛び散らない開け方

お菓子の小分け袋を勢いよく開けて、中身を床にぶちまけてしまったことはありませんか?
そこで、今回はSNSで話題の、道具を一切使わず、中身が飛び散らない開け方を紹介します。また、カップタイプのお菓子には別の驚きの裏ワザも!ぜひ参考にしてみてください。

▶【写真付きで解説】もうぶちまけない!小分けお菓子を開ける神ワザ

中身が飛び散らない!お菓子の小分け袋を開ける手順

裏側を表にして半分に折る(▶次へ)

1.小分け袋の裏側が表にくるようにし、真ん中の継ぎ目に沿って半分に折ります。

袋の継ぎ目を横方向に開ける(▶次へ)


2.小分け袋の継ぎ目の先端をつまみ、横に引いて開けます。

端まで横に引っ張る(▶次へ)


3.そのまま横に引っ張って端まで開けます。
ポイント:飛び散らないように、力加減を調整することが大切です。

机の上で自立!(▶次へ)

お菓子がつまみやすい(▶次へ)

    
4.袋を山型になるように、机の上に置くと自立します。

出先でも子ども同士でお菓子を仲良く分け合える♪

公園でも飛び散らなくて安心♪(▶次へ)

車の中でも食べやすい(▶次へ)

 
この方法なら子どもでも簡単で、道具いらず♪車の中や公園などの出先でも、飛び散らず安心してお菓子が食べられます。また、袋が立つことで、開け口からお菓子が取り出しやすくなるのも嬉しいポイント。

食べかけ保存に最適!カップのお菓子の蓋を開ける方法

カップのお菓子の蓋を開ける方法!爪で押す(▶次へ)

半円形になるよう開ける(▶次へ)

   
1.カップタイプの蓋の真ん中を、爪で押しながら少しずつ半円形になるよう開けるだけです。
ポイント:両端は残してください。

食べかけで保存するときは蓋を閉める(▶次へ)

多少の揺れならこぼれない!

    
2.蓋を閉めたいときは開けた部分を元に戻します。
ポイント:多少の揺れではこぼれないので、持ち運びに便利。ただし、逆さにすると落ちてくるので注意が必要です。

一度に食べきれないときや少しずつ口にしたいときに!

この開け方なら、ドライブ中の車内や自宅でのデスクワーク中など、一度に全部は食べきれないけど、少しずつお菓子をつまみたいときに大活躍。蓋がパタッと閉まるので、ホコリが入るのを防げるのもメリットです。
注意点:賞味期限に限らず、開封後はその日のうちに食べきるようにしてください。

プチストレス解消!楽しくおやつタイムにしよう

小分けサイズのお菓子は便利ですが、開けるときに「中身が飛び散るかもしれない」とプチストレスを感じる方は多いはず。しかし、今回紹介した方法なら道具を使わず手だけできれいに開けられます。力まかせに引っ張る必要はなく、子どもに開けてほしいと言われても、笑顔で開け方を教えられるくらい簡単です。笑顔になれるこの裏ワザ、ぜひ今日のおやつタイムに、自宅にある小分け袋やカップのお菓子で試してみてくださいね。


文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。





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