「最後に味が薄い…」を解決!賢い人がやっている【冷凍ペットボトル】を美味しく飲み干せる裏ワザ

溶けにくかったり、飲み終わる頃には味が薄くなったりする冷凍ペットボトル。そんな悩みを簡単に解消できる方法があります。
【用意するもの】

・ペットボトル(冷凍対応のもの)
・コップ
・ラップ(蓋をしない場合はなくてもよい)
【手順】

1.ペットボトルの中身を半分コップへ移す

2.中身が半分残ったペットボトルのキャップをしっかり閉める

3.ペットボトルを斜めにし、飲み口部分に空間ができている状態で冷凍庫へ入れる
※柔らかい保冷剤などを枕にして、斜めに固定します

4.中身を半分移したコップにラップをかけ、冷蔵庫へ入れる

5.ペットボトルの中身が凍ったら取り出す

6.コップに入れておいた中身をペットボトルに戻す

7.完成
凍らせる前のひと工夫によって、冷凍ペットボトルをより快適に楽しめます。

完全に凍らせる場合と比べて溶けやすく、最後まで薄くならずに飲み物本来の味わいを楽しめました。特別な準備や難しい作業もないため、すぐに実践できる方法です。
ジュースでアレンジも面白い!お茶以外で作ってみよう
お茶以外の飲み物でも、同じ方法で冷凍ペットボトルを作ってみました。SNSでも「美味しくできた」と投稿があったので、今回はカルピスとりんごジュースをミックスしてアレンジします。
作り方はお茶の場合と同じです。

6の工程で、凍ったカルピスのペットボトルに半分とっておいたりんごジュースを入れます。(りんごジュースを凍らせて、カルピスを注いでもOKです)

キンキンに冷えた状態で飲めるだけでなく、溶けるにつれてカルピスとりんごジュースが混ざり合い、少しずつ変化する味わいも楽しめます。

味は、子どもも喜びそうな爽やかな組み合わせでした。
冷凍ペットボトル作りのコツと注意点をチェック!
ペットボトルを凍らせる際は、破裂を防ぐためにも冷凍対応の商品を使用してください。凍らせる際にペットボトルを少し斜めにして置きますが、飲み口部分までふさがらないようにするのがコツです。飲み口部分がふさがった状態で凍ると、中身を戻す工程がスムーズに進まない可能性があります。
裏ワザを活用して冷凍ペットボトルを最後まで楽しもう
暑い季節に活躍する冷凍ペットボトル。凍らせる前にひと工夫するだけで、最後まで飲みやすく美味しい状態を楽しめます。さらに、複数の飲み物を組み合わせてアレンジすれば、新たなお気に入りの味が見つかるかもしれません。手軽に取り入れられる方法なので、暑い時期にぜひチャレンジしてみてくださいね。
文=こぽり
ダブルワークをしながら1児を子育て中のママライターです。SNSパトロールで見つけた時短テクは、すぐ実践して「家事はラクして楽しむ!」をモットーに過ごしています。子育て・仕事・生活の中で見つけた、暮らしをちょっと楽にするアイデアを発信中です!
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