休日はホットプレートで一気に調理! 「ミニハンバーグと食パンパニーニ」 画像(1/5) 「ミニハンバーグと食パンパニーニ」

「パニーニ」とは、具を挟んだパンを鉄板で焼いたサンドイッチのこと。今回は、日本でも人気のパニーニと、野菜も肉も堪能できる「ミニハンバーグと食パンパニーニ」をご紹介します。

ホットプレートで野菜やハンバーグを焼いたら、まずはそのまま召し上がれ。最後は食材をパンに挟んでパニーニにすれば、ひと味違うおいしさを発見できます。パーティーや家飲みなどで用意して、友人や家族と食卓を囲みながらみんなでワイワイ食べましょう。


ミニハンバーグと食パンパニーニ(1人分531Kcal、塩分4.4g)

【材料・4人分】

ハンバーグだね(合いびき肉 450g、牛乳 大さじ3、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、にんじんのすりおろし 1/2本分、おろしにんにく 1片分、塩 小さじ1、こしょう 小さじ1/2、あればナツメグ 少々)、スライスチーズ 2枚、玉ねぎ 1個、トマト 2個、ピーマン 2個、なす 2個、食パン(8枚切り) 4枚、ハンバーグソース(中濃ソース、トマトケチャップ 各大さじ5)、サラダ油、バター

【作り方】

1. 玉ねぎは1cm厚さの輪切りにし、1切れずつようじを刺す。トマトとピーマンは1cm厚さの輪切りにする。なすは四つ割りにする。ハンバーグソースの材料を混ぜ、器に入れる。

2. ハンバーグだねの材料をボウルに入れて、よく練り混ぜる。

3. ホットプレートを250℃に温め、油を薄くひき、1の野菜を並べて焼く。2のハンバーグだねを12等分し、スプーン2本ですくって平たい楕円形に整え、ホットプレートのあいたところに落として焼く。

休日はホットプレートで一気に調理! 「ミニハンバーグと食パンパニーニ」 画像(3/5) たねはスプーン2本で落とせば、手が汚れない

こんがりと焼けたら上下を返して同様に焼き、ハンバーグソースをかけ、野菜とともに器にとって食べる。

休日はホットプレートで一気に調理! 「ミニハンバーグと食パンパニーニ」 画像(6/5) ハンバーグが焼けたら、ソースをかけて食べて

4. 具をすべて焼き、食べ進めて残りが少なくなったら、いったん取り出す。ホットプレートをぬれたペーパータオルで拭いてきれいにし、バター適量を溶かして、食パン2枚をのせて焼く。

休日はホットプレートで一気に調理! 「ミニハンバーグと食パンパニーニ」 画像(10/5) 残った具をパンにはさんで、ぎゅーっと押して。ホットプレートなら、食パンもこんがり焼ける。へらやフライ返しで押しつけながら焼くから、具どうしが密着しておいしい!

5. 食パン1枚に、スライスチーズを1枚ずつのせ、取り出した具(玉ねぎはようじをはずしたもの、焼いたトマト、ハンバーグ、ピーマンなど)をのせて、ハンバーグソース適量をかけ、それぞれ残りの食パンを重ねる。耐熱性のへらやフライ返しで押して平たくし、こんがりと焼けたら上下を返し、同様に焼く。食べやすく切って器に盛る。

休日はホットプレートで一気に調理! 「ミニハンバーグと食パンパニーニ」 画像(15/5) 締めは具がたっぷりの食パンパニーニ!

※ホットプレートの加熱温度は機種によって差がある場合があります。レシピ内の温度を目安にし、様子を見ながら調理してください。


自家製のハンバーグソースは、中濃ソースとトマトケチャップを混ぜるだけででき上がり。ピーマンやなすとも相性抜群なので、少し多めに作って他の具につけながら食べるのもおすすめです。残ったパニーニは、翌日の朝食やお弁当としても活用できますよ。