生ハムやおかかのうまみがたっぷり!「豆腐といんげんの塩チャンプルー」

高たんぱくで柔らかく、さっぱりとして食べやすい豆腐は夏バテ気味の日々にピッタリの食材。そんな豆腐を使ったおかず「チャンプルー」のアレンジレシピのご紹介です。チャンプルーはゴーヤーを使うレシピが多いですが、今回はさやいんげんを使っているので苦みが苦手な人にもおすすめです。
豆腐といんげんの塩チャンプルー
生ハムやおかかのうまみがたっぷりだから、深い味わい

【材料・2人分】
もめん豆腐…1丁(約300g)
生ハム…8枚(約50g)
さやいんげん…100g
削りがつお…3g
小麦粉 ごま油 塩
【作り方】
1.豆腐はペーパータオルで包んでバットなどでおもしをし、約10分おいて水きりする。横半分、縦6等分に切り、水けをしっかり拭いて小麦粉大さじ1をまぶす。
2.いんげんは長さを3等分に切る。生ハムは半分に切る。
3.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、豆腐を入れ、焼き色がつくまで両面を焼く。いんげん、生ハム、塩小さじ1/4を加え、生ハムがうすく色づくまで炒める。削りがつおを加え、全体にからめる。
(レシピ考案/上島亜紀 1人分258kcal 塩分2.2g)
* * *
ゴーヤーを使うイメージの強いチャンプルーですが、いんげんでもおいしくいただけます。お子様にもぜひどうぞ!
レシピ考案/上島亜紀 撮影/高杉純 栄養監修/牧野直子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美
※このレシピは、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。
Information
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詳しいレシピはこちら!<レタスクラブ 2025年8月号より>

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