レンチンだからむね肉がしっとり「夏の棒々鶏(バンバンジー)」【Mizukiさんの夏ラク時短レシピ】

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レンチンだからむね肉がしっとり「夏の棒々鶏(バンバンジー)」【Mizukiさんの夏ラク時短レシピ】

夏になると食べたくなるのが、さっぱりとした棒々鶏(バンバンジー)。でも、暑いと鍋でお湯をわかしたり、とり肉をゆでたりするのがおっくうになりますよね。そこで今回ご紹介するのが、料理研究家・Mizukiさんが実践する「なるべく火の前に立たない夏レシピ」の棒々鶏。とり肉をレンチンするから、短時間でしっとりしあがりますよ!

【画像で確認】暑さを乗り切るとっておき調理テクが満載!「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」バリエ16品


Mizukiさん

教えてくれたのは
Mizukiさん
料理研究家。「簡単・時短・節約」「普通のおかずを華やかに」がコンセプト。身近な食材で失敗なく作れるレシピが評判を呼び、雑誌、テレビ、WEBメディアなど、さまざまなジャンルで活躍中。雑誌『レタスクラブ』で「Mizukiのコスパ最高!おかず」を連載中。

夏の棒々鶏(バンバンジー)

酸味のきいたごまだれをたっぷりかけて

夏の棒々鶏


<材料・2人分>*1人分373kcal/塩分2.1g
とりむね肉(皮なし)・・・1枚(約250g)
■下味
 └酒 ・・・大さじ1
 └砂糖 ・・・小さじ1/2
 └塩 ・・・小さじ1/4
トマト・・・ 1個
きゅうり ・・・1本
■たれ<混ぜる>
 └白すりごま ・・・大さじ3
 └ごま油 ・・・大さじ2
 └酢 ・・・大さじ1
 └砂糖、しょうゆ・・・ 各小さじ2
 └みそ ・・・小さじ1
 
<作り方>
1.トマトは5mm厚さの半月切りにする。きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにする。

2.とり肉は厚い部分を開いてフォークで全体を刺す。耐熱皿にのせて下味をもみ込み、ラップをかけて600Wで5分レンチンする。そのまま粗熱をとり、手で裂く。

とり肉は耐熱皿にのせて下味をもみ込み、ラップをかけて5分レンチンする


3.器にトマト、きゅうり、とり肉を盛り、たれをかける。

* * *

隠し味としてみそを入れているのが、たれにコクを出すポイント。ごまは練りごまではなく、扱いやすいすりごまでOKなので、ぜひ作ってみてくださいね!

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

レシピ考案/Mizuki 撮影/木村 拓 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子


文=高梨奈々

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