公園で子どもの足を洗いたい…!をビニール袋で解決!?「知らなかった」袋の裏ワザ7選

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「知らなかった」袋の裏ワザ7選(⇒次へ)

公園で汚れてしまった子どもの足を洗いたかったり、スーパーでポリ袋が開かなくて困ったり…。
何気ない場面で「もっと良い方法があれば」と感じたことはありませんか?
そんな日常の小さな困りごとを解決してくれる裏ワザがInstagramで話題になっています。

【画像を見る】「なんで思いつかなかったんだぁ〜!」知ってると暮らしがラクになる袋の便利ワザ

公園でも毎日の買い物でも役立つ!袋の便利ワザ7選

日常のさまざまなシーンで使える袋の便利な裏ワザをアップしているのは、hayamari.kurashiさん。今回は、知っていると役立つ7つの裏ワザをご紹介します。

①外で足が汚れたときは、ビニール袋の中で洗う

公園や海で子どもの足が汚れてしまった…。そんなときは、ビニール袋に水を入れ、その中に足を入れて洗うのが便利です。

公園や海で足が汚れたときに便利(⇒次へ)

ビニール袋に水を溜め、足を入れる▶ベンチに座りながら…(⇒次へ)

袋の中に足を入れるだけで、汚れが楽に取れます。
ビニール袋をうまく設置すればベンチに座りながら洗うこともできますし、保護者の手が砂や泥で汚れる心配もありません。

ジャブジャブ洗える▶手が…(⇒次へ)

砂や泥で汚れないから嬉しい▶手が乾燥していて袋が開かないとき…(⇒次へ)

投稿主さんによると、小さめの袋を使うと洗いやすいそうです。

②乾燥した手でも、スーパーの袋を簡単に開ける裏ワザ

手が乾燥していて、スーパーのポリ袋がなかなか開かない…。
そんなときは、袋の開け口を上にした状態で、手のひらですっぽり覆うように掴みながら下から上にシュッとこするだけ。

開け口を上にして袋を掴む▶下から上にこすれば…(⇒次へ)

簡単に開いた!▶ゴミ袋が簡易圧縮袋に!?(⇒次へ)

袋がなかなか開かず困る場面でも、スムーズに開けられる裏ワザです。

③ゴミ袋で簡易圧縮袋ができちゃう

旅行や衣替えのときに便利なのが、ゴミ袋を使った簡易圧縮袋の裏ワザ。

まず、トイレットペーパーの芯を半分に切り、ゴミ袋の口に通します。

トイレットペーパーの芯を袋の口に通す▶掃除機で空気を吸えば…(⇒次へ)

掃除機で袋内の空気を吸えば、簡単な圧縮袋が完成。
トイレットペーパーの芯は紙コップ(底をくり抜く)やペットボトル(上下を切る)でも代用できます。

簡易圧縮袋の完成▶ビニール袋をコンパクトにたたむ裏ワザ(⇒次へ)

長期間保存する場合は、圧縮後に別の袋へ入れて保管するのがおすすめとのこと。
透明な袋なら、中身も確認しやすく便利です。

④ビニール袋をコンパクトにたたんで、スッキリ収納

気づけばたまっているビニール袋。コンパクトにたたんでスッキリ収納しましょう。

まず、袋の下側を3分の1ずつ2回上に折ります。

袋の下側を2回折る▶左右を中央へ重ねたら…(⇒次へ)

左右を中央へ重ねたら、下からもう一度折り上げます。

下からもう1回折る▶持ち手を…(⇒次へ)

最後に持ち手を袋の開いている部分へ差し込めば完成です。

開いている部分へ差し込む▶中身がパンパンな袋を結びたいとき…(⇒次へ)

持ち手がない袋でも応用でき、バッグにひとつ入れておけばエコバッグを忘れたときにも役立ちます。

⑤中身がパンパンな袋の結び方

中身がパンパンな袋を結びたいときにおすすめな裏ワザ。

左右の持ち手を交差するように、反対側の持ち手の輪の中へ通します。

左右の持ち手を交差するように通す▶そのまま持ち手を…(⇒次へ)

そのまま持ち手を右手は上・左手は下へひねります。

右手は上、左手は下へひねる▶輪の中に下から手を入れ…(⇒次へ)

持ち手の輪の中に下から手を入れ、対角線上の持ち手を掴んで引っ張るだけ。

対角線上の持ち手を引っ張る▶中身がパンパンでも…(⇒次へ)

簡単に結べる▶持ち手のない袋を結びたいとき…(⇒次へ)

中身がパンパンな袋を結びたいときなど、さまざまな場面で使える結び方です。

⑥持ち手のない袋は紐を使って結ぶ

持ち手のない袋に中身がパンパンに入っていると、袋の口を結ぶのもひと苦労ですよね。

そんなときは太めの紐の両端を揃えてから半分に折り、袋の口へ巻き付けます。

紐を折る▶袋の口に…(⇒次へ)

この時、輪っかを下側にして巻きます。

輪っかを下側にして巻く▶輪を袋の口にかけ…(⇒次へ)

輪の部分を袋の口にかけて、軽く締めます。

軽く締める▶紐の輪と反対側を左右に引っ張ると…(⇒次へ)

紐の輪っかになっている部分と反対側の紐をそれぞれ左右へ引っ張ると、袋が閉じられます。

袋が閉じる▶濡れた靴を干したいとき…(⇒次へ)

うまく結べないときは、袋の口を少し引き出すと結び目が作りやすくなるそうです。

⑦ビニール袋を使って濡れた靴を干す

靴を洗って乾かしたいときは、洗濯ピンチにビニール袋を逆さまの状態で吊るします。
そして袋の持ち手部分に靴を逆さまにして引っ掛ければ、水がたまりにくく乾きやすくなるという裏ワザ。

袋の持ち手に靴を逆さま状態で引っ掛ける▶薬味を使い切るアイデア(⇒次へ)

公園で遊んだあとに袋の中で足を洗い、その袋へ濡れた服や靴を入れて持ち帰れば便利です。
ビニール袋と一緒に靴も干してしまえば、一石二鳥ですね。

1枚の袋を何度も活用できる環境にもやさしいアイデアに「なんで自分で思いつかなかったのか~」「やってみたい!」「お出かけの時に便利!」などのコメントで盛り上がり、動画は7万いいねを獲得しました。

「いいね」7万超え!投稿主さんにインタビュー

―いいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
hayamari.kurashiさん「たくさんの方に見ていただき、とても嬉しかったです」

―バズったことについて、ご家族や周囲の方はどんな反応をされていますか?
hayamari.kurashiさん「家族も『すごいね!』と喜んでくれました」

―投稿のアイデアを思いついたきっかけを教えてください。
hayamari.kurashiさん「ちょっとそこまでのお出かけや子どもとの公園、ライブなどで足が汚れたり、袋の結び方で不便だと感じることがよくありました。そこで、お出かけ先でも簡単にできて快適に過ごせる裏技はないかなと思ったことがこの投稿を作ったきっかけです」

―いいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください。
hayamari.kurashiさん「たくさんの方に見ていただけて嬉しかったですし、多くの方のお役に立てたらいいなと思いました」

―レタスクラブの読者に一言お願いします!
hayamari.kurashiさん「忙しくて余裕がなくなるときもありますが、私も裏技を取り入れながら少しでもラクに楽しく過ごせたらいいなと思っています。一緒に、無理せず頑張っていきましょう!」

余りがちな薬味を使い切る!保存に役立つアイデアも

hayamari.kurashiさんのInstagramでは、袋の活用術以外にも、毎日の家事をラクにしてくれるアイデアが数多く紹介されています。

なかでも注目なのが、「薬味を救う裏ワザ5選」。
余らせがちな薬味を最後までおいしく使い切る工夫が紹介されています。

①そうめんに入れたい「薬味氷」

小さめに切った薬味を製氷皿へ入れて水を注ぎ、そのまま冷凍します。

薬味を製氷皿に入れる▶水を注いで冷凍すれば…(⇒次へ)

凍ったら保存袋へ入れておけば、必要な分だけ取り出せます。

薬味氷の完成▶冷凍ネギがいつでもパラパラ(⇒次へ)

そうめんや冷たい料理にも使いやすい裏ワザです。

②冷凍ネギをいつでもパラパラの状態に

青ネギを小口切りにしたあと、保存容器の7割を目安に青ネギを入れます。

保存容器に青ネギを入れる▶キッチンペーパーをかぶせて…(⇒次へ)

上からキッチンペーパーをかぶせて、フタをしたら逆さまにして冷凍室へ。

フタをして逆さまの状態で冷凍庫に▶ニンニクと生姜を使いたい分だけ(⇒次へ)

すると、冷凍しても青ネギが固まりにくく、パラパラの状態で使えます。

③ニンニクと生姜を使いたい分だけ冷凍

生姜やニンニクは、クッキングシートに一回分ずつに並べて冷凍します。

クッキングシートに一回分ずつに並べる▶冷凍すれば…(⇒次へ)

冷凍したあと保存袋に入れておけば必要な分だけ取り出せ、調理の時短にもつながります。

必要な分だけ取り出せて便利▶余った大葉は「ドライ大葉」に(⇒次へ)


④大葉は「ドライ大葉」にしておくと便利

余りがちな大葉は、キッチンペーパーで水気を取ったあと、耐熱皿に乗せて電子レンジで600W3分加熱します。
※焦げ付きやすいので、様子を見ながら加熱時間を調整してください。

大葉をレンチンする▶大葉が乾燥したら…(⇒次へ)

すると大葉が乾燥するので、十分に冷ましたあと手でクシャクシャと細かく砕けば、「ドライ大葉」の完成です。

クシャクシャ砕く▶薬味をまとめて冷凍(⇒次へ)

瓶に入れて冷蔵庫で保存しておけば、パスタやふりかけなどにも使えて便利です。

⑤好きな薬味をまとめて冷凍

お好みの薬味をまとめて刻み、氷水へ5分さらします。

薬味をまとめて刻み、氷水へさらす▶水気を切って保存袋に入れたら…(⇒次へ)

キッチンペーパーで水気を拭き、ボウルに入れて全体をふんわり混ぜたあとは保存袋にイン。

薬味の上にキッチンペーパーを入れて、空気を抜いて保存袋をひっくり返します。
そのまま冷凍保存しておけば、いつでも手軽に薬味を楽しめるというアイデア。

薬味をまとめて刻み、氷水へさらす▶水気を切って保存袋に入れたら…(⇒次へ)

毎日の料理を少しラクにしてくれる工夫は、忙しい日ほど取り入れたくなりますね。

薬味の便利なアイデアに「目からウロコすぎる!」「これは便利」などのコメントが寄せられ、動画は2万いいね!を獲得して話題になっています。

hayamari.kurashiさんのInstagramでは、今回紹介した袋の裏ワザや薬味のアイデア以外にも、家事や収納、お出かけを快適にするアイデアが数多く紹介されています。

「ちょっとした工夫で暮らしが変わる」ヒントが詰まっているので、毎日の家事を少しでもラクにしたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

文=佐藤みなみ

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佐藤みなみ

佐藤みなみ
宮城在住のライター。ライティングや求人広告など幅広く執筆しています。2児のママなので、美容やライフハック、時短などに関心があります。忙しい毎日に少しでもお役に立てる情報をお届けできるよう心がけています。

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